気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
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気候変動で極地の氷が融解し海水の分布が変化したことで、地球の自転が遅くなり、1日の長さが過去360万年で最も速いペースで長くなっていることがわかった。
オーストリアのウィーン大学とスイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究チームは、海底に生息する微小生物の化石を分析し、過去数百万年の海面変動と日長の変化を復元した。
その結果、現地球の自転の減速は2000年以降に特に顕著で、21世紀末には月の重力による影響をも上回る可能性が示されている。
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・気候変動による地球温暖化が地球の自転を不安定にし、1日が長くなりつつあるという研究結果
・かつて地球では1日が19時間しかなかった時期が10億年続いた
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/591137.html
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