中国南部で火葬に反対する住民らによる抗議行動が勃発
全体:2月:2週:1日:0

2025年11月、中国貴州省の村で、政府への抗議活動が勃発した。火葬を強制する政府に対し、土葬の伝統を守ろうとする村人たちが、抗議の声を上げたのだ。
村では政府が、土葬された先祖の遺体まで掘り起こして火葬しようとしているという噂が広がり、村民たちは木の棒を手に政府職員の前に立ちふさがった。
この動きは他の村々にも飛び火しており、農村部の各地で火葬政策をめぐる政府との摩擦が表面化している。
▼あわせて読みたい
・墓掘り人の技術を競う、世界墓掘りコンテストがハンガリーで今年も開催
・火葬炉の内部では何が起きているのか?CGでシミュレーションしてみた
・夜の墓地で、長年放置されたお墓を掃除する女性の活動が話題に
・墓石レシピ。故人の好きなレシピが刻まれた墓石を見つけ、料理を再現
・火葬会社の経営者、焼く前の遺体を売りさばき、遺族にはコンクリートの粉末を遺灰代わりに渡していた
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/569894.html
推し
新着記事
- 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
- チャットGPTは同じ質問を繰り返すと答えが二転三転する。一貫性に欠けることが判明
- 世界最古のロボット映画が100年ぶりに発見され注目を集める
- 市の事業所に迷い込んだメンドリ、そのまま居座り職員に。卵で恩返しもするよ
- 感情知能が育ちやすい社会環境ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- 感情知能が高い国ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
- ポーランドの森で中世の失われた都市を発見 なぜ放棄されたのかは依然として不明
- ガラガラヘビの警告音は初めて聞く動物でも恐怖反応、3Dロボットヘビ実験で判明
- AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
- 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
- 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- 人間をケンタウロスに変えるロボットを開発
- アヒルのおなかの中から金の粒を発見したと主張する男性。その真相は?
- 男性が火事から女性を救出、男性の愛犬が女性の愛犬を救出
- 小惑星リュウグウの砂から生命の材料となる「核酸塩基」5種類をすべて検出(日本研究)
- -196℃で凍結保存したマウスの脳全体を解凍後に活動させることに成功
- 本物の犬がヒント。AI搭載ロボット犬が人間の身振りと言葉から探し物を高確率で発見
- 2000年前のカルタゴの硬貨が時を超えて旅し、イギリスのバス運賃として使用されていた
- ヘッドライトの中に入り込んでしまった猫。無傷で救出され新たな家族に出会う
- 成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
- 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
- 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意
- 「高齢女性を驚かせた罪」でロボットが警察に厳重注意
- 全長7.22m!アミメニシキヘビが「世界で一番長いヘビ」のギネス世界記録に認定
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆使命されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!