地球最古の生命の痕跡が33億3千万年前の岩石に閉じ込められていた

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南アフリカの古い岩石に眠っていた地球最古の生命の痕跡を、最新のAIがついに解読した。

 アメリカ、カーネギー科学研究所のロバート・ヘイゼン氏ら国際研究チームが、南アフリカで採取された33億3千万年前の岩石「ヨセフスダール・チャートを分析したところ、生物が残した最も確実な化学的証拠を発見した。

 この研究で、初期の生命が残した、識別が極めて困難な微細な化学的パターンをAIが読み解けることが証明されたのである

 さらにこの発見は、生命のエネルギー源である光合成が、従来の記録より8億年以上も前から行われていた可能性を示唆しており、地球生命誕生の歴史を大きく書き換えることになるだろう。

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この記事のカテゴリ:知る / 植物・菌類・微生物

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記事元url: https://karapaia.com/archives/567297.html

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