第二の地球がついに?TRAPPIST-1系の惑星で大気の兆候が発見される
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宇宙には私たちと似た星が存在するのか?この問いに対し、天文学者たちがまた一歩、答えに近づいたかもしれない。
恒星系「TRAPPIST-1」には、かねてより生命が存在できるかもしれない7つの地球型惑星が確認されている。中でも特に注目されていたのが、ハビタブルゾーン内にある「TRAPPIST-1e」だ。
NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による最新の観測で、この惑星に大気が存在する兆候が初めてとらえられたのだ。
2本の新しい研究論文によると、大気の存在はまだ確定されていないものの、その可能性は高いという。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/550213.html
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