南大西洋の深海3500mで40種の新種候補を発見、海底渓谷に広がる未知の生態系
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アルゼンチン沖の南大西洋に広がる「マル・デル・プラタ海底渓谷」の水深3,500m地点で、史上初の深海探査が行われた。ほぼ富士山が沈むほどの深さだ。
遠隔操作型の無人探査機が潜航し、パステルピンク色のロブスターや、アニメキャラクターのようなヒトデ、透明なクラゲなど、ユニークな生物たちをカメラに収めた。
そのうちの約40種が新種候補であるという。この探査の模様はライブ配信され、約400万人が未知の深海の世界に魅了された。
だが、様々な生物発見の影に、人間活動の影もはっきりと存在していた。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/534287.html
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