亡くなった飼い主のそばを離れなかった犬、数日後に荒野で救出される
全体:4月:0週:0日:0

お気に入りに追加
アメリカ・アリゾナ州の人里離れた荒野で、停まっている車のそばで小型犬がポツンと立っているのを偶然通りかかった人が目撃し、地元の保安官事務所の捜索救助隊に通報した。
通報を受けた救助隊が現場に向かい、車のそばにいる犬を発見。すぐに保護しようとしたが、犬はその場を離れようとしなかった。
隊員らが周囲を確認したところ、近くで飼い主の遺体が発見された。犬はずっと飼い主のそばに寄り添っていたようだ。
飼い主が死亡した経緯は明らかになっていないが、犬は数日間その場にいた可能性が高いという。
現在、犬は無事に保護され、施設で必要な手当てを受けている。
▼あわせて読みたい
・山で遺体となった飼い主の隣で2か月間寄り添っていた犬が生きて発見される
・飼い主が病院で亡くなったことを知らず4か月間霊安室のまわりを探し回る犬
・ハイキング中に飼い主が死亡。発見されるまで16日間、空腹に耐えながら遺体のそばを離れなかった犬
・炭鉱事故で亡くなった飼い主に再び会えることを信じて、3週間以上毎日炭鉱に通い続ける犬
・亡くなった飼い主の棺から離れようとせず、悲しみを伝えるかのように鳴き続ける犬(ブラジル)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/523791.html
ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見 (260人)
水中の料理長!白いイソギンチャクをコック帽のように頭に乗せたカニが目撃される (203人)
2億4500万年前の海洋爬虫類の化石に肝臓や胃腸がしっかりと残されていた (201人)
アルゼンチンで金魚が「感覚を持つ存在」として法的に権利が認められる (181人)
真実はここにあった!LEGOから「X-ファイル」キットが販売予定。オフィスとUFOを再現 (163人)
奈良の鹿のよう?イノシシが街中どこにでもいる、イスラエル・ハイファの都市 (134人)
こんな看板猫がいたら、常連にならずにはいられない!ニューヨークの店先のボデガキャットたち(ネズミ閲覧注意) (121人)
99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見 (89人)
AIが人間同様の知能に到達できない理由 (81人)
10日間も置いてくなんてひどい!マラミュートたち、バカンスから帰って来たご主人に熱烈過ぎる「お帰りなさい!」 (80人)
推し
新着記事
- 地球外の金属で作られた3000年以上前の古代ギリシャの指輪の謎
- 約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性
- 競技中に騎手とはぐれ、森に取り残された馬をヘリコプターで救出
- 薬の副作用でふさぎ込むゴールデンレトリバーの笑顔を取り戻したのはアヒルだった
- 軍や警察が使う5分間の簡単な呼吸法で身体的ストレス反応を抑えることができる
- 仮説の天体「ブラックホール星」を初めて単独で観測。巨大な水素ガスが包み込んでいた
- 神々しい!皆既日食を背景にトリックをキメたスケートボーダー(スペイン)
- 新兵教育修了式でひとり立ち尽くす兵士。指揮官が抱きしめ、こぼれ落ちる涙
- アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される
- アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される
- デニソワ人の身長は約190cm。最終氷期で最大級の人類だった可能性
- 地球を検出器に。日本の研究チームがダークマターを探す精度の高い新理論を構築
- 地球を検出器に。日本の研究チームがダークマターを探す精度の高い新理論を構築
- サイコパス的な特性に腸内や口腔細菌が関係しているかもしれない
- 【続報】Googleマップの謎の穴、正体は3億9000万年前のクレーターだった(カナダ)
- 注射が苦手な犬に獣医が猫を起用。作戦は大成功
- 古代ローマでは脱税は死刑。1600年前の石板が示す汚職に関する厳しい規定
- 3つの塊がつながった小惑星が太陽系で初めて発見される。衛星まで連れていた
- アカマンボウは冷たい海でも体温を維持できる唯一の魚だった
- スーツケースに遺体発見?殺人事件と思いきや実はラブなドールだった件(オーストラリア)
- ピューマが交通事故から人間を守ってくれていた。鹿の群れを道路から遠ざける
- 寄生植物の種子を運んでいたのはオカヤドカリの仲間だった(日本研究)
- 地球大変動の周期は2750万年と890万年、対象を広げた分析で裏付け
- 古代ギリシャにはロボットの概念があった。青銅の自動人形「タロス」
- 1億8000万円の宝くじ当たり券をゴミ箱へ。作業員が6トンのゴミからついに発見!
- 緊急ヘリコプターが着陸できるよう、1匹の牧羊犬が自発的にヤギたちを誘導
- 気候変動の影響か?ヨーロッパで生息域を広げるアジア産大型カマキリ
- 気候変動の影響か?ヨーロッパで生息域を広げるアジア産大型カマキリ
- 太陽の表面を史上最高解像度で撮影。隠れていた渦巻き構造が長年の謎を解く鍵に
- 2035年に建設予定の月面基地にロボット犬を導入(中国)
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







