ホテルの清掃に特化したロボットが誕生!人手不足解消なるか?
全体:3月:0週:0日:0

今度はホテルの客室清掃にAIロボットが本格参入。世界初のホテルグレードお掃除ロボットが話題だ。
中国のロボット関連スタートアップ Zerith(ゼリス:零次方)が先日、ホスピタリティ業界の清掃に特化したAIヒューマノイド「Zerith -H1」を発表した。
変わった見ためのこのロボは、汚れやすく退屈で、疲れるうえに要求が厳しいホテルの清掃アシスタントとして、客室のシャワーやトイレ、洗面台の清掃に掃除機がけ、さらにアメニティの補充などあらゆる作業に対応する。
高さが可変で機能性もばつぐん。人手不足とコスト上昇にあえぐ業界の強力な助っ人になりそうな、Zerith-H1の仕事ぶりを見ていこう。
▼あわせて読みたい
・そうだ、チャットGPTに聞こう!部屋が汚すぎて困っていた人のライフハックが話題に
・待ち望んでいるやつキター!家事全般をこなしてくれるヒューマノイドロボットが登場
・お掃除性能は制限されるけど、SF気分を味わえる。ルンバをスターウォーズのR2D2に魔改造
・自動運転車をホテル代わりに。「動くホテル」がコンセプトの未来型キャンピングカー(カナダ)
・汚れ仕事はロボットに。未来に登場するであろう血しぶき清掃ロボット
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/515368.html
推し
新着記事
- -196℃で凍結保存したマウスの脳全体を解凍後に活動させることに成功
- 本物の犬がヒント。AI搭載ロボット犬が人間の身振りと言葉から探し物を高確率で発見
- 2000年前のカルタゴの硬貨が時を超えて旅し、イギリスのバス運賃として使用されていた
- ヘッドライトの中に入り込んでしまった猫。無傷で救出され新たな家族に出会う
- 成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
- 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
- 「高齢女性を驚かせた罪」でロボットが警察に厳重注意
- 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意
- 全長7.22m!アミメニシキヘビが「世界で一番長いヘビ」のギネス世界記録に認定
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆使命されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- ワタリガラスはオオカミを追わない。狩場を記憶し先回りして獲物の残りにありつく
- 300万年前の新種の巨大ワニを特定、初期人類ルーシーを捕食していた
- アメリカ人の3人に1人が「自分が生きている間に世界が終わる」と考えている
- 洪水や山火事、自然災害で最も危険なのは、遅れて車で移動する最中
- 絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は体温を保つことのできる「「恒温動物」だった可能性
- かわいい!ラッコは手をつないで寄り添って眠る。それにはこんな理由があった
- AIの使い過ぎで米国労働者に異変、精神疲労と集中力低下を引き起こす「AIブレイン・フライ」
- 超高輝度超新星の奇妙な点滅、マグネター誕生の証拠だった
- 自律追跡ドローンを接近させて墜落させる技術を開発、特殊模様の傘でAIを欺く
- iPhoneの「探す」機能で4時間雪に埋もれていた夫を救い出した妻
- だって楽しいんだもん。アライグマはごほうびがなくてもパズルを解き続ける
- だって楽しいんだもん。アライグマはごほうびがなくてもパズルを解き続ける
- 抹茶がアレルギー性鼻炎のくしゃみを抑制するメカニズムを広島大学が解明
- まるでむき出しの脳。ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた頭蓋骨星雲、死にゆく星の正体
- スコットランドで英国初の環境にやさしい遺体処理「水葬」が認められる
- ドイツ住宅に隕石落下、火球が大気で分解し屋根を突き破り寝室に到達
- 「あ~そ~ぼ~!」毎朝ドアの前で親友のコーギーを待ち続けるダックスの子犬
- クモや昆虫の9割が調査されていないことが判明。生態系を支える影の功労者が消える恐怖