プロのボディビルダーたちの突然死が相次ぎ、健康リスクへの懸念が高まる

    全体:6月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
image credit:Pixabay

 イタリアの新たな研究によると、プロのボディビルダーは突然死のリスクがアマチュアの14倍も高いことが判明したそうだ。

 筋トレや運動は体にいい。だが何事にも限度というものがあり、常軌を逸した筋肉を身につけるための努力は、人体、とりわけ心臓に大きな負担をかけているようだ。

 この結果を受け、アスリート・医療機関・スポーツ団体がこうしたリスクを無視することはもはや許されないと研究者は警鐘を鳴らしている。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
世間の筋トレブームに反旗を翻した男性、片側だけ筋トレした結果...
人類はどこまで強くなれるのか?科学者が世界最強の男の体を分析してわかったこと
ダンベルを持ち上げるより、むしろゆっくり下げる動きの方が筋トレ効果がアップするという研究結果
筋トレに取り憑かれた男性はうつ病のリスクが高まる(ノルウェー・アメリカ共同研究)
1日たった3秒の筋トレでも効果あり。ダンベルを持ち上げるだけで筋力が増す

この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/514281.html

 - karapaia , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  2. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  3. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  4. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  5. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  6. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  7. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  8. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  9. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  10. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  11. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  12. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  13. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  14. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  15. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  16. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  17. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  18. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  19. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  20. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  21. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  22. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  23. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  24. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  25. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  26. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  27. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  28. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  29. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
  30. 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
×