イルカと会話を楽しみたい!Googleが新しいAIモデルを開発、イルカ語の翻訳にチャレンジ
全体:12月:0週:0日:0

お気に入りに追加
アメリカのIT企業Googleが、AIを使ってリアルタイムでイルカと「会話」するというプロジェクトに取り組んでいる。
イルカは哺乳類の中でも賢い動物の一種だ。イルカとコミュニケーションがとれたなら、新たな発見があるかもしれない。
開発されたのは「DolphinGemma(ドルフィンジェンマ)」という言語モデルで、生成AIのチャットGPT(ChatGPT)のように機能し、人間の言葉に似た形でイルカの音声を解釈しようという試みだ。
これは40年以上にわたりイルカの観察と記録を続けてきた研究機関との共同研究によるもので、AIの助けでイルカ語の解読が進めば、いずれは夢の異種間コミュニケーションが実現するかもしれない。
▼あわせて読みたい
・孤独なイルカは独り言をいう。デンマークでひとりしゃべり続けるイルカを発見
・水中の騒音がイルカたちのコミュニケーションに支障を及ぼす。意思の疎通ができず悲鳴をあげる
・実は魚はおしゃべりだった。多くの魚が音でコミュニケーションしていることが判明(音声あり)
・ペンギンは人間と同じように話す。その鳴き方は人間と同じ言語法則だった(フランス・イタリア共同研究)
・史上初!人間の言語を話すシャチの音声の記録に成功(スペイン研究)
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 水中生物
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/502914.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1749人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1674人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1613人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1611人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (1283人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (1206人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1179人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1175人)
真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出 (1019人)
ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか? (959人)
推し
新着記事
- ロンドンから忽然と消えた巨大な人工の丘の謎
- 猫の爪から生まれた氷に張り付く最新ドローン
- ダ・ヴィンチのメモに潜む謎の虫!甲虫を描いた理由とは
- 旅先で見かける送電線の謎のオレンジボールの正体
- 古代エジプトの髪型は最高の身分証だった
- 金星に衛星がない理由とは?遅すぎる自転が招いた衝撃の結末
- 人間の甘えが招いた悲劇。国立公園のクマが殺処分された理由
- 天井から腕がニョキと生える最新の家事ロボットとは
- 並行世界の自分が行動を操る?物理学者の衝撃理論
- 5Gが繋がらない怒り!インドの村で起きた衝撃の事件
- 長いまつ毛を切る海外男性が急増中!男らしさを求めた衝撃のトレンド
- 人間のミニ脳をマウスに移植!驚きの神経ネットワーク形成
- クモ恐怖症の女性がハエトリグモにメロメロになった理由
- 南米の果てに眠る幻の巨人族パタゴンの謎
- 宇宙の謎「小さな赤い点」の正体をスパコンが暴く
- 古代エジプトに飛行機が存在した?サッカラ・バードの謎
- スマホでポチると空からマックが届く未来の上海
- ツタンカーメンの墓に隠し部屋か、眠るのはあの美女王か
- クローン羊ドリー誕生から30年、今の技術はどうなっている?
- 12年間座らずに立ち続けるインドの修行僧の秘密
- スタートレックのワープ戦術を物理学者がガチ検証!
- イエローストーンで発見された驚きの落とし物事情
- ただの毛玉が生きているように見える理由
- 2000年前の謎に迫る!鳥葬のルーツと古代の祭壇
- 真夜中の大パニック!火事を救ったガチョウの驚きの行動とは
- ハエの脳がマリオを動かす?!驚きの全脳マップ公開
- スコットランドで発見された2000年前の謎の石造建築
- 国民全員分の避難所?スイスの地下に隠された巨大シェルター網
- 転んでもすぐ立ち上がる!アヒル型AIロボットが話題
- 月はわずか数時間でできた?衝撃の新説
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







