ルパン3世もびっくり!美術館のドアを爆破し、黄金の兜を盗んだ窃盗犯、現在も逃走中
全体:4月:0週:0日:0

美術品強盗と言えばルパン三世やキャッツアイが思い浮かぶが、リアル世界では大胆な手口で爆破強盗が発生していた。
2025年1月25日深夜、オランダ北東部の都市アッセンにあるドレンツ博物館からルーマニアの秘宝である2500年前の黄金の兜など貴重な品4点が盗まれた。
防犯カメラの映像から、犯人たちは大胆にも博物館のドアを爆破して侵入したことがわかったのだ。
監視カメラには、フードをかぶった3人の窃盗団がダッフルバッグ、バール、懐中電灯を手にして現れる様子が映っていた。
References: Art Thieves Blew Up a Dutch Museum's Door to Steal an Ancient Golden Helmet From Romania | Smithsonian / Art Thieves Blew Up a Dutch Museum's Door to Steal an Ancient Golden Helmet From Romania | Smithsonian
本記事は、海外の情報を基に、日本の読者向けにわかりやすく編集しています。
▼あわせて読みたい
・美術館職員が絵画を贋作と交換して売りさばいたことが判明
・16年逃亡していたマフィアのボス、おいしいピザを作りすぎて逮捕
・荒業にもほどがある。ショベルカーでATMを根こそぎひっぺがした犯行の現場映像はこちらです
・閉鎖中の博物館に侵入し恐竜と自撮りした男(オーストラリア)
・室温で簡単に金を溶かす方法が考案される(スウェーデン研究)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/484039.html
推し
新着記事
- 火星で初となる「電気放電」を観測。塵がつくるつむじ風の中でスパークしていた
- 巨大な鹿にコウノトリ!送電鉄塔をアートに変えるプロジェクト
- メキシコの紙幣に印刷されたウーパールーパーが可愛すぎて流通が止まる事態に
- キツネとカワウソが夜の街で行動を共にする姿が監視カメラにとらえられる
- 「犬種差別」に終止符。米メリーランド州で27年ぶりにピットブルの飼育が解禁
- AIが陰謀論を助長するという研究結果 安全対策の甘さが浮き彫りに
- SHOEIが世界初、未来を映すヘッドアップディスプレイ搭載ヘルメットをお披露目
- イッカクが深海の調査マイクに衝突。音響調査が行動に影響を与えている可能性
- いつも見守っているから大丈夫。赤ちゃんの守護天使は子猫!
- インコが教えてくれる友達の作り方。相手を気遣い少しずつ距離を縮めていく
- 驚異の生命力。コケの胞子が宇宙空間で9カ月間生存、8割以上の発芽を確認
- ヒューマノイドロボットが106kmをノンストップで歩行しギネス記録
- 1冊の本が独房の少年を救った。元受刑者が550の刑務所図書館をつくるまでまでの物語
- 猫は偶然現れるのではない、派遣されているのだ。「CDS(猫分配システム)」の謎に迫る!
- ニンニクにはうがい薬と同等の抗菌力がある。問題は強烈なニオイと刺激に耐えられるかだ
- 女性を抱くガチョウの粘土像、人と動物の絆を示す1万2000年前のアニミズムの世界
- 階段ものぼれる、トヨタの歩く車椅子「walk me」が海外でも話題に
- スコットランドでのアフリカ部族「クバラ王国」を名乗っていた国王が身柄を拘束される
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- スピーカーから流れる我が子の声!迷子のラッコが母親と劇的な再会
- 不屈の旅人「ボイジャー1号」、ついに往復通信に丸2日かかる「1光日」の彼方へ
- 月に現れる一時的な謎の光の正体は?
- マヨラーの夢、それとも狂気?蝶ネクタイからマヨネーズが噴射される便利グッズが爆誕
- 亡くなった夫のデジタルAIクローンを作ったデンマーク女性
- ライオンの子を使ったホテルのモーニングコールサービスに批判が集まりが停止に
- 地震で水没したシルクロードの失われた都市が湖で発見される
- 月誕生のきっかけとなった天体「テイア」は地球の近くに存在していたとする説
- 月誕生のきっかけとなった天体「ガイア」は地球の近くに存在していたとする説
- 3万台のBMWを組み立てていたヒューマノイドロボットが傷だらけになって引退