22年前に野生絶滅したハワイガラスを再び空へ!マウイ島で復活プロジェクトが始動
全体:2月:0週:0日:0

22年前に野生では絶滅してしまったハワイガラスを再び本来の生息地で飛び回ってもらうための挑戦が始まった。
保護施設で育ったメス2羽とオス3羽が、再導入のため野生に放たれたのだ。
ハワイで「アララ」と呼ばれるハワイガラスは、同州固有の鳥類で唯一のカラス科。他のカラスとは違う独特な声で鳴き、道具を使える賢さや魅力的な一面から、先住民の間では先祖や精霊のように敬愛されている。
しかし悲しいことに、この種はすでに野生下では2002年に絶滅したとされ、現在は保護施設で飼育繁殖下にある100羽あまりが、”最後の生き残り”となっている。
References: Hawaiian crow that went extinct in the wild decades ago released on Maui / Hawaiian Crow That Went Extinct in the Wild Decades Ago Released on Maui
▼あわせて読みたい
・野生のカラスと絆を結んだ女性。恩返しに様々なプレゼントをもらう。なんと硬貨まで!
・清掃員として雇われたのは訓練された6羽のカラスたち。フランスのテーマパークで絶賛勤務中
・ここに来れば助けてくれると聞いて...傷ついたカラスが動物好きの家に現れ、5匹目の猫?になる。
・賢いのは知ってたけども...カラスに関する興味深い10の事実
・神と崇められた10の動物
この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/472948.html
推し
新着記事
- オオメジロザメは友情を築き、特定の仲間と行動を共にする
- ハッブル宇宙望遠鏡、彗星が崩壊し分裂する瞬間を偶然とらえる
- 認知症向けの物体認識・音声解説AIメガネが登場。2027年にも英国で販売か
- 中国のカフェ、子供の尿で茹でた卵を使ったコーヒーを提供
- 瓶に頭を突っ込んだ状態で木に登ったアライグマの救出劇
- AIに助言を求めると、専門家のやる気を低下させ信頼関係を損なうとする研究結果
- 復元した無線機のデータをもとに、アメリア・イアハート失踪事件の謎に迫る
- 呪われたピカチュウ風。似ているのかどうかすらわからない遊具が世界各地に出現中
- 中国でまたしても超長いエスカレーターが運転開始、全長905m(重慶)
- ギリシャ政府、中東からペットと飼い主を避難させるため「動物空輸作戦」を実施
- 気候変動抑制の最終兵器はビーバかもしれない。ダム作りで大量の炭素を吸収
- ニュータイプ惑星を発見、ドロドロのマグマの海が「硫黄の大気」を閉じめる溶岩惑星
- ロボットが人間の脳信号を読み取り、ミスを未然に防ぐ技術を開発
- ニワトリの隣で本物のフクロウがちょこん。アンティーク店に迷い込んだ後、無事保護される
- 火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像
- シクリッド(魚)は人に見られていることが分かり、子どもを見られると攻撃的になる
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していた期間は予想以上に長かった
- 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
- 火星地下で古代の三角州を発見、生命探査を後押しする可能性
- アメリカ政府が新ドメイン「aliens.gov」を登録、エイリアン情報公開の準備か
- ビッグフットじゃなかった。サルを追い払うためクマの着ぐるみをまとったインドの農家
- パスポートって何?カナダとアメリカの国境を自由に飛び越える猫、獲物の密輸も繰り返す
- 珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
- 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
- 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
- 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
- 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
- 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
- 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性