世界で最も危険な湖。ロシアに存在したカラチャイ湖の闇と真実
全体:5月:1週:0日:0

地球上で最も危険な場所はどこだろう。砂漠の真ん中、今にも噴火しそうな火山の火口、氷河に覆われた極地、地図のない洞窟の闇の中? あるいは紛争の真っただ中にある地域だろうか。
かつてのソビエト連邦(現ロシア)は、チェルノブイリやチャガン湖など、原子力開発・核開発の負の遺産とも呼べる危険地域を残している。
ウラル山脈に近いマヤーク核技術施設では、近くにあるカラチャイ湖に放射性廃棄物を垂れ流し続けていた。
その結果、カラチャイ湖は死の湖と化し、さらに1957年に起きた事故でとどめを刺されることになったのだ。
References: World's deadliest spot: the horror of Lake Karachay
▼あわせて読みたい
・キュリー夫人の研究論文は1世紀たってもなお放射性物質を含んでおり今後1500年以上続く
・北欧で大気中の放射線量が急上昇。発生源はロシアの原子力発電所か?
・チェルノブイリの立入禁止区域で森林火災。放射性廃棄物保管施設に迫る
・悲劇の原発事故から33年。チェルノブイリは今、野生動物たちの王国へ(ウクライナ)
・今でも放射線量が高レベル。核実験によりできた、旧ソ連の負の遺産 「チャガン湖」
この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/466016.html
推し
新着記事
- 史上最も鮮明なダークマターの分布図を公開。銀河、惑星の形成に与える影響が明らかに
- 世界の終りまで85秒!世界終末時計が史上最も終末に近づく
- スターバックスの店員、保安官代理にブタの絵を描いたカップを渡して解雇
- 筋トレ中のヒゲメンを猫がロックオン!素敵な家族のできあがり
- AIは独り言で賢くなる。人間のように自分と対話して学習能力を高める手法を開発
- 2031年、国際宇宙ステーションが永遠の眠りにつく場所、宇宙機の墓場「ポイント・ネモ」
- 踏まれたらめっちゃ痛いやつ。レゴブロック型のクロックスが限定販売へ
- まさに崖っぷち!イタリア・シチリア島で大規模な地滑りが発生、住宅地が飲み込まれる
- ギュってするよ。ペンギンが助けを求めてカヤックに飛び乗り、女性に抱きつく
- 植物でも菌類でもない。4億年前の巨大な化石は未知の生命系統である可能性
- 2000年前のバグダッドの壺は古代の電池だったのか?最新研究でその謎に迫る
- アメリカが寒すぎてスパゲッティが次々と食品サンプル化
- 横転したトラックから1万5000匹のカニが大脱走、村人総出の回収作戦
- 保護鳥たちを頭に乗せて街を歩く、ケニアのバードマン
- シロイルカの奔放な性生活の理由。近親交配を避け多様な子を残す生存戦略
- シロイルカの奔放な性生活の理由。近親交配を避け多様な子を残す生存戦略
- 2000年前の古代ローマは眠らない街だった。最新研究が明かす夜の欲望とカオスの実態
- 中国で「黒いイチゴ」が登場、高級フルーツとして人気に
- アパートの1室が「氷の城」に!休暇中に暖房を切った住人による節約事故
- オオカミかと思ったら猫!メインクーンの黒い子猫がワイルドすぎた
- オオカミかと思ったら猫!メインクーンの黒い子猫がワイルドすぎた
- 全身からオーラを放つ新種の魚「スーパーサイヤン」が石垣島で発見される
- 全文からオーラを放つ新種の魚「スーパーサイヤン」が石垣島で発見される
- 世界最古の脊椎動物には4つの目があった。2つの目は脳に入り込む進化を遂げていた
- 地震計で宇宙ゴミの落下を追跡。大気圏突入時の衝撃波から落下地点を特定する新手法
- 酒・タバコ・薬物に手を出したら平手打ち。インドの村で公開処罰を決議
- 住宅街の玄関に迷子のアザラシがちょこん。郵便配達員が発見し無事保護
- コロラド州のオオカミ再導入が中断。米連邦政府によるカナダとの取引停止が影響
- かつて世界最大だった巨大氷山が崩壊寸前。鮮やかな青色の縞模様に変化
- 10万人の人間と比較した結果、生成AIの創造性はすでに平均的な人間を超えていた