孤児の子牛のガードマン役をかってでた2匹のグレートピレニーズ。犬と牛の特別な友情物語

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劣悪な環境下にあった子牛が生後1日で救出され、アメリカ、ニューヨークの動物保護農場にやってきた。
農場に到着したばかりの時は、とても衰弱していたが、まめにミルクを与え、手厚いお世話をすると、3か月たつ頃にはとても元気になった。
次に必要なのは友達だ。だが農場にいる牛たちは皆大きく、子牛には怖い存在だった。そこにやってきたのが生後3か月のグレートピレニーズ犬2匹だ。
子牛と同じくまだ子どもで、当時は体の大きさまでほぼ同じだったもあり、彼らは出会ってすぐに親友となった。それどころか犬たちは、積極的に子牛を守るボディーガードを買って出て、常に気を配るようになったという。
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記事元url: https://karapaia.com/archives/457630.html
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