孤児の子牛のガードマン役をかってでた2匹のグレートピレニーズ。犬と牛の特別な友情物語
全体:9月:0週:0日:0

劣悪な環境下にあった子牛が生後1日で救出され、アメリカ、ニューヨークの動物保護農場にやってきた。
農場に到着したばかりの時は、とても衰弱していたが、まめにミルクを与え、手厚いお世話をすると、3か月たつ頃にはとても元気になった。
次に必要なのは友達だ。だが農場にいる牛たちは皆大きく、子牛には怖い存在だった。そこにやってきたのが生後3か月のグレートピレニーズ犬2匹だ。
子牛と同じくまだ子どもで、当時は体の大きさまでほぼ同じだったもあり、彼らは出会ってすぐに親友となった。それどころか犬たちは、積極的に子牛を守るボディーガードを買って出て、常に気を配るようになったという。
▼あわせて読みたい
・牧場にて「可愛いな、いっしょに遊びたいな」子牛とお友だちになりたいベルジアン・シェパード・ドッグ
・母親のように慕っていた牛との別れに涙を流して悲しむ犬。両者の固い絆を見た飼い主は牛を手放すことをやめることに
・出会った瞬間ひかれあう。子牛と犬に芽生えた友情物語
・牛の心を慰めてくれた親友のヤギが何者かに盗まれる。牛、再び落ち込むも警察の捜査で無事発見、感動の再会
・大親友の牛が売られることに。悲しみで涙を流す犬。それを見かねた飼い主が牛を買い戻すまでの物語
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/457630.html
推し
新着記事
- ギュってするよ。ペンギンが助けを求めてカヤックに飛び乗り、女性に抱きつく
- 植物でも菌類でもない。4億年前の巨大な化石は未知の生命系統である可能性
- 2000年前のバグダッドの壺は古代の電池だったのか?最新研究でその謎に迫る
- アメリカが寒すぎてスパゲッティが次々と食品サンプル化
- 横転したトラックから1万5000匹のカニが大脱走、村人総出の回収作戦
- 保護鳥たちを頭に乗せて街を歩く、ケニアのバードマン
- シロイルカの奔放な性生活の理由。近親交配を避け多様な子を残す生存戦略
- シロイルカの奔放な性生活の理由。近親交配を避け多様な子を残す生存戦略
- 2000年前の古代ローマは眠らない街だった。最新研究が明かす夜の欲望とカオスの実態
- 中国で「黒いイチゴ」が登場、高級フルーツとして人気に
- アパートの1室が「氷の城」に!休暇中に暖房を切った住人による節約事故
- オオカミかと思ったら猫!メインクーンの黒い子猫がワイルドすぎた
- オオカミかと思ったら猫!メインクーンの黒い子猫がワイルドすぎた
- 全文からオーラを放つ新種の魚「スーパーサイヤン」が石垣島で発見される
- 全身からオーラを放つ新種の魚「スーパーサイヤン」が石垣島で発見される
- 世界最古の脊椎動物には4つの目があった。2つの目は脳に入り込む進化を遂げていた
- 地震計で宇宙ゴミの落下を追跡。大気圏突入時の衝撃波から落下地点を特定する新手法
- 酒・タバコ・薬物に手を出したら平手打ち。インドの村で公開処罰を決議
- 住宅街の玄関に迷子のアザラシがちょこん。郵便配達員が発見し無事保護
- コロラド州のオオカミ再導入が中断。米連邦政府によるカナダとの取引停止が影響
- かつて世界最大だった巨大氷山が崩壊寸前。鮮やかな青色の縞模様に変化
- 10万人の人間と比較した結果、生成AIの創造性はすでに平均的な人間を超えていた
- 双子の男性両方と交際しているタイの女性、ネットの反応は賛否両論
- そりで猫さんを遊ばせたい!犬が猫用トイレを引っ張り大奮闘
- パンダの主食「竹」は、スーパーフードかもしれない。タケノコに血糖値改善などの効果
- 脳のルールが書き換わる:エピソード記憶の謎を解明。思い出と状況は別々に保存されていた
- NASAが完全否定。2026年8月12日に地球の重力が7秒間失われるというデマの真相
- イギリスの海岸に大量のフライドポテト(揚げる前)が打ち上げられる
- コヨーテがたった1匹で荒波に揉まれながら海を泳ぐ!史上初めて監獄島に到達
- ゾウが農園を襲うのは「薬草」を探すため。果物の茎や葉を寄生虫薬に使用していた