うれしいニュース。55年ぶりに「オオハイガシラオオタカ」の存在が確認される

    全体:8月:0週:0日:0

Image credit: © WWF-Pacific / Tom Vieru

 パプアニューギニアで55年ぶりに希少なタカ科の「オオハイガシラオオタカ(Accipiter princeps)」の姿が撮影されたそうだ。

 オオハイガシラオオタカは、パプアニューギニアのニューブリテン島にのみ生息する猛禽類で、IUCNのレッドリストでは絶滅の危険性が高い「危急種」に分類されている。

 最後にその存在が科学的に記録されたのは1969年のこと。それ以来、見たという話しはあっても証拠はなく、本物かどうかはわからなかったのだが、55年ぶりにカメラの前に姿を現してくれた。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
うれしいニュース。アリゾナ州でネコ科のオセロットが50年ぶりにカメラにとらえられる
うれしいニュース。スペインオオヤマネコが絶滅の危機から復活
うれしいニュース!ベルギーで500年ぶりに野生のオジロワシのヒナが誕生
うれしいニュース。トルコで絶滅したと思われていた伝説の淡水魚を発見
うれしいニュース。野生から完全に姿を消したシロオリックスが飼育繁殖で復活の兆しを見せる

この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/453506.html

 - karapaia , , , , , , , ,

推し

新着記事

  1. 瓶に頭を突っ込んだ状態で木に登ったアライグマの救出劇
  2. AIに助言を求めると、専門家のやる気を低下させ信頼関係を損なうとする研究結果
  3. 復元した無線機のデータをもとに、アメリア・イアハート失踪事件の謎に迫る
  4. 呪われたピカチュウ風。似ているのかどうかすらわからない遊具が世界各地に出現中
  5. 中国でまたしても超長いエスカレーターが運転開始、全長905m(重慶)
  6. ギリシャ政府、中東からペットと飼い主を避難させるため「動物空輸作戦」を実施
  7. 気候変動抑制の最終兵器はビーバかもしれない。ダム作りで大量の炭素を吸収
  8. ニュータイプ惑星を発見、ドロドロのマグマの海が「硫黄の大気」を閉じめる溶岩惑星
  9. ロボットが人間の脳信号を読み取り、ミスを未然に防ぐ技術を開発
  10. ニワトリの隣で本物のフクロウがちょこん。アンティーク店に迷い込んだ後、無事保護される
  11. 火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像
  12. シクリッド(魚)は人に見られていることが分かり、子どもを見られると攻撃的になる
  13. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
  14. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していた期間は予想以上に長かった
  15. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
  16. 火星地下で古代の三角州を発見、生命探査を後押しする可能性
  17. アメリカ政府が新ドメイン「aliens.gov」を登録、エイリアン情報公開の準備か
  18. ビッグフットじゃなかった。サルを追い払うためクマの着ぐるみをまとったインドの農家
  19. パスポートって何?カナダとアメリカの国境を自由に飛び越える猫、獲物の密輸も繰り返す
  20. 珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
  21. 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
  22. 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
  23. 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
  24. 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
  25. 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
  26. 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
  27. チャットGPTは同じ質問を繰り返すと答えが二転三転する。一貫性に欠けることが判明
  28. 世界最古のロボット映画が100年ぶりに発見され注目を集める
  29. 市の事業所に迷い込んだメンドリ、そのまま居座り職員に。卵で恩返しもするよ
  30. 感情知能が育ちやすい社会環境ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
商品が見つかりませんでした。