10秒以内なのでセーフ。痴漢行為を無罪とした裁判所の判決がおかしいと、SNSで人々が怒りを表明

    全体:5月:0週:0日:0

イタリアの痴漢行為の裁判の判決がおかしいと非難の声
 イタリア・ローマにある高校で起こった痴漢事件の判決に疑問の声が上がっている。高校生の少女に対して行われた痴漢行為が、10秒程度だったという加害者の主張から、「性的暴行には当たらない」として、裁判官が無罪と判決したのだ。

 10秒以内ならただの冗談で済むのか?少女が66歳の男性に触り続けられた10秒は短いようで長い。

 SNSでは、実際に10秒のタイマーを表示し、自分の体を触り続け、その時間が冗談で済む長さではないことを示す抗議の動画「#10secondi」が次々と投稿された。 続きを読む

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/52324128.html

 - karapaia

推し

新着記事

  1. ニュータイプ惑星を発見、ドロドロのマグマの海が「硫黄の大気」を閉じめる溶岩惑星
  2. ロボットが人間の脳信号を読み取り、ミスを未然に防ぐ技術を開発
  3. ニワトリの隣で本物のフクロウがちょこん。アンティーク店に迷い込んだ後、無事保護される
  4. 火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像
  5. シクリッド(魚)は人に見られていることが分かり、子どもを見られると攻撃的になる
  6. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していた期間は予想以上に長かった
  7. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
  8. 火星地下で古代の三角州を発見、生命探査を後押しする可能性
  9. 火星地下に巨大な河川を発見、生命が生存していたとしたらその期間は予想以上に長かった
  10. アメリカ政府が新ドメイン「aliens.gov」を登録、エイリアン情報公開の準備か
  11. ビッグフットじゃなかった。サルを追い払うためクマの着ぐるみをまとったインドの農家
  12. パスポートって何?カナダとアメリカの国境を自由に飛び越える猫、獲物の密輸も繰り返す
  13. 珍獣カモノハシはやっぱり奇妙、鳥の羽にしかない不思議な毛の構造が見つかる
  14. 白亜紀の恐竜オヴィラプトル科は太陽の熱も利用して卵を温めていた
  15. 17世紀の木造の沈没船の一部が海岸に漂着し、パズルのピースが埋められていく
  16. 行方不明のペットのAI生成画像を送りつける詐欺事件が発生(アメリカ)
  17. 猫とハスキーの暗黙のルール。極上マッサージと引き換えに食べ物を分け与える
  18. 左利きは競争を避けない傾向がある。それには進化論的な理由があった
  19. 2つの惑星が激突する瞬間を天文学者が観測、地球と月誕生を再現する可能性
  20. チャットGPTは同じ質問を繰り返すと答えが二転三転する。一貫性に欠けることが判明
  21. 世界最古のロボット映画が100年ぶりに発見され注目を集める
  22. 市の事業所に迷い込んだメンドリ、そのまま居座り職員に。卵で恩返しもするよ
  23. 感情知能が高い国ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
  24. 感情知能が育ちやすい社会環境ランキングで北欧が上位独占、日本は21位
  25. ポーランドの森で中世の失われた都市を発見 なぜ放棄されたのかは依然として不明
  26. ガラガラヘビの警告音は初めて聞く動物でも恐怖反応、3Dロボットヘビ実験で判明
  27. AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
  28. 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
  29. 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
  30. ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
商品が見つかりませんでした。