ギガス写本、グリモワールなど、呪いがかかっていると言われる4つの本
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古い時代には人々は呪いを本に託した。こうした呪いは、魔術書はもちろん、小説や百科事典、歴史書、詩集などの中にも潜んでいた。
世界に呪いの本と言われている物は無数にあるが、実際に効力を持っているとされる本を探すのは難しい。
本に盗難防止の抑止力を持たせたり、有力者たちがその本を庶民に読ませたくないから「呪いの本」とされているものも含まれているからだ。
だが、狂気、不幸、そして死をもたらしてきたとされる呪いの本は確かに存在する。
実際には、その本があるところで不幸が続くように思えたり、大げさに伝わっているだけなのかもしれないが、ここでは、狂気、不幸、死をもたらしてきたとされる代表的な4つの本を見ていこう。
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/52314115.html
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