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2万年前に絶滅したと思われていたカンガルー、6500年前まで生き延びていた

プライムビデオ

    全体:1月:1週:1日:1

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Image credit: Peter Schouten

 かつてニューギニア島の山には、現代のカンガルーとは違うカンガルーが生息していた。

 後ろ足でピョンピョンと跳びはねることはなく、長く頑丈な前足を使って四足で歩いていた。

 このカンガルーはプロテムノドン・トゥンブナ(Protemnodon tumbuna)と呼ばれ、約2万年前までに絶滅したと考えられてきた。

 ところが西オーストラリア大学などの研究チームが、ニューギニア島北岸の遺跡で見つかった骨の化石を調べたところ、約6,500年前まで生き延びていたことが明らかになった。

 この研究成果は『npj Biodiversity』誌(2026年6月30日付)に掲載された。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/615580.html

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