コンビニ兄弟?……いやいや、そのタイトルで損してるって!
正直に告白します。
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
最初にタイトルを見たときの感想はというと……。
「うーん、コンビニの日常系かな?」
「ほのぼのした作品っぽいなぁ。」
「自分の好きなジャンルじゃなさそう……。」
そんな勝手なイメージだけで、完全にスルーしていました(笑)。
ある日、アマプラの”事故”がすべての始まり
ところがある日、Amazonプライム・ビデオを何となく眺めていたときのこと。
何を見ようか迷っていたら、いつの間にか自動再生。
「まぁ、数分だけなら見てもいいか。」
……そう思ったのが運の尽きでした(笑)。
気付いたら第1話が終わっていた
最初は本当に軽い気持ちだったんです。
「今日は1話だけ。」
そう思っていたはずなのに、エンディングが流れた頃には、
「続きが気になるんだけど!」
という状態に。
そして気付けば第2話。
さらに第3話。
さらにその次へ……。
完全に制作側の思惑どおりです(笑)。
結局、最終話まで一直線!
「今日はここまで。」
「あと1話だけ。」
「いや、本当にあと1話だけ。」
このセリフを何回言ったことか(笑)。
時計を見るたびに、
「えっ、もうこんな時間!?」
と驚く始末。
気付けば最後まで一気見。
タイトルだけで判断していた過去の自分に、
「おい、ちゃんと見ろ!」
と言ってあげたいくらいです(笑)。
主役がイケメンなのも反則(笑)
もちろん物語が面白いのは大前提ですが、
個人的に見続けてしまった理由がもう一つあります。
主役がイケメンなんです(笑)
もう画面に映るたびに、
「この店なら毎日通う。」
「レジが長蛇の列でも許す。」
なんて勝手なことを思ってしまいました(笑)。
イケメンって、やっぱり正義なんだなぁ……と妙に納得。
笑えて、ほっこりして、ちょっと泣ける
この作品の魅力は、ただのコンビニ物語ではないところ。
お客さん一人ひとりにドラマがあり、
働く人たちにもそれぞれ事情があり、
ちょっとした出来事が人と人をつないでいきます。
気軽に見られるのに、
いつの間にか心が温かくなっている。
そんな優しい空気が、この作品には流れています。
タイトルだけで判断すると、本当にもったいない!
私は完全にタイトルで損をしていました(笑)。
もし昔の自分と会えるなら、
「難しく考えずに1話だけ見てみ?」
と全力でおすすめします。
実際に見始めたら、
「えっ、思ってたのと全然違う!」
という人も多いはずです。
まとめ
「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」
は、タイトルだけでは伝わらない魅力がたっぷり詰まった作品でした。
私のように、
「何となく好みじゃなさそう。」
「タイトルだけでスルーしていた。」
という人ほど、一度だけでも見てほしい作品です。
そして気付けば……
「あと1話だけ。」
そのセリフを何度も繰り返し、
最終話までノンストップで完走しているかもしれません(笑)
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