地図にない島を南極で発見!汚れた氷山ではなく未記録の陸地だった

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Image credit:Alfred-Wegener-Institut / Christian Haas

 高解像度の衛星が地球のあらゆる場所を映し出す現代に、ひとつの島が、誰にも気づかれないまま存在し続けていた。

 南極の海を調査中のドイツ・アルフレート・ウェゲナー研究所の砕氷船が、未知の島を発見したのだ。

 長さ約130m、幅約50mのこの岩の島は、表面を覆う氷のせいで周囲の氷山と見分けがつかず、長年見過ごされていた。

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この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙

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