資金難につき、ロシアで宇宙ロケットに商用広告を掲載することを許可
全体:7月:7週:0日:0

お気に入りに追加
地球人類にとって、宇宙は身近な場所になってきた。といっても、光の速さでもたどり着けない深宇宙の話ではない。
現在、地球の周囲を回っている人工衛星は、稼働中のものだけでも約1万2000~1万3000機素材しているという。
それらを軌道に投入するためのロケットは、毎日のように世界のどこかで打ち上げられているのだそうだ。
ロシアでは2026年から、ロケットの表面に広告を掲載できるようになった。誰もが注目する打ち上げシーンは、広告媒体として「使える」と思ったようなのだが
▼あわせて読みたい
・2025年5月11日、旧ソ連の探査機が大気圏に突入、地球に落下する可能性(落下発表あり)
・オーストラリアの夜空を照らすまばゆい光。流星かと思ったらロシアのロケットの残骸だった
・中国の軍事衛星、ロシアのロケットが放ったスペースデブリにより崩壊した可能性
・世界中どこにいても見える!人工衛星で空にメッセージを浮かべる「宇宙広告」を考案(ロシア)
・ロシアが開発中のスペースデブリを破壊するレーザー砲。運用中の人工衛星まで破壊可能としてアメリカ政府が懸念を示す
この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/604504.html
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (15人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (14人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (13人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (11人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (11人)
量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説 (11人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (10人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (10人)
推し
新着記事
- 100年前、眠りについたまま起きられなくなる謎の病が流行した。現在も正確な原因は不明
- 宇宙服の下はPRADA製。56年ぶりに月に降り立つ宇宙飛行士のインナーがおしゃれイズム
- 半年たっても逮捕できず。自動運転タクシーで逃走した窃盗犯の行方がわからない
- ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
- ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
- コアラ急増で大量餓死の危険性。不妊手術による管理策を検討(オーストラリア一部地域)
- 木星の軌道のすぐ外に惑星製造工場があった可能性
- インドがオタク大国に?ホワイトハッカーが日本のアニメ少女の姿でテレビに登場
- アメリカの中にある独立国家、スロージャマスタン共和国の面白い法律
- コヨーテの群れと行動を共にしていた行方不明の飼い犬が11か月ぶりに家族と再会
- よっしゃ、食べてOK!キバタンは仲間を観察して食べられるかどうかを学ぶ
- ミイラ「アイスマン」から生きた酵母が発見され、パンを焼くことに成功
- ナチスのエニグマ暗号を解き明かしたイギリスの暗号解読機器「ボンベ」の歴史
- 37歳の女性が12歳に成りすまし養女になろうとして逮捕される(ブラジル)
- 山道に暗黒の穴が!よく見たらカワウソの赤ちゃんだった
- マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
- サハラ砂漠で発見された隕石が、45億年前に砕け散った原始惑星の存在を示唆
- 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
- 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
- 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
- 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
- カラスの救助に協力したら、お礼の品々が次々と届き、犬の散歩にも一緒についてくるように
- 数十年姿を見せなかった30頭ものシャチがイギリス沖に結集し、人々が歓喜に沸く
- 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
- 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
- 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
- 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
- デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
- 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
- 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service