中国の兵馬俑で新たな発見、希少な高官の等身大像が見つかる

    全体:4月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
兵馬俑 Photo by:iStock

 中国陝西省にある始皇帝陵の兵馬俑から、軍の高官と思われる等身大像が発見された。

 約2000体以上の兵士像が出土している中で、高官像は極めて希少で、これまでにわずか10体しか確認されていない。

 高官と思われる像が身に着けていた装飾品は、彼らがいかに特別な存在であったかを表しているという。

References: Rare army general and chariot unearthed among China's Terracotta Warriors | Live Science

続きを読む...

▼あわせて読みたい
明王朝時代の難破船から900点の遺物が回収される
謎につつまれた遊牧国家の遺物。カザフスタンで2000年前の古墳から金の宝飾品が発見される
あまりにもドラマチックな生涯を送った古代の王10人
いったいなぜ?中国の明王朝時代の墓からスイス製のリングウォッチが発見される
始皇帝の霊廟に副葬された8000体もの兵馬俑が発見されるも、肝心な始皇帝の墓は手つかずのまま。その理由とは?

この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/475021.html

 - karapaia , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. うれしいニュース。ケニアで地域絶滅が疑われていた「マウンテンボンゴ」を再発見
  2. 100年前、眠りについたまま起きられなくなる謎の病が流行した。現在も正確な原因は不明
  3. 宇宙服の下はPRADA製。56年ぶりに月に降り立つ宇宙飛行士のインナーがおしゃれイズム
  4. 半年たっても逮捕できず。自動運転タクシーで逃走した窃盗犯の行方がわからない
  5. ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
  6. ちいっす!巨大コウモリが柵にぶら下がって犬を絶賛観察中
  7. コアラ急増で大量餓死の危険性。不妊手術による管理策を検討(オーストラリア一部地域)
  8. 木星の軌道のすぐ外に惑星製造工場があった可能性
  9. インドがオタク大国に?ホワイトハッカーが日本のアニメ少女の姿でテレビに登場
  10. アメリカの中にある独立国家、スロージャマスタン共和国の面白い法律
  11. コヨーテの群れと行動を共にしていた行方不明の飼い犬が11か月ぶりに家族と再会
  12. よっしゃ、食べてOK!キバタンは仲間を観察して食べられるかどうかを学ぶ
  13. ミイラ「アイスマン」から生きた酵母が発見され、パンを焼くことに成功
  14. ナチスのエニグマ暗号を解き明かしたイギリスの暗号解読機器「ボンベ」の歴史
  15. 37歳の女性が12歳に成りすまし養女になろうとして逮捕される(ブラジル)
  16. 山道に暗黒の穴が!よく見たらカワウソの赤ちゃんだった
  17. マルハナバチは誰かに教わらなくても自分だけで問題を解決することができる
  18. サハラ砂漠で発見された隕石が、45億年前に砕け散った原始惑星の存在を示唆
  19. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  20. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  21. 高さ1kmへ。世界一高いビル建設が急ピッチで進行中(サウジアラビア)
  22. 悪魔とUFOを関連付けた発言でベテランのエクソシストが教会から解任される
  23. カラスの救助に協力したら、お礼の品々が次々と届き、犬の散歩にも一緒についてくるように
  24. 数十年姿を見せなかった30頭ものシャチがイギリス沖に結集し、人々が歓喜に沸く
  25. 一部の人にしか聞こえない謎の音「ザ・ハム」の正体は頭の中にあるかもしれない
  26. 2030年、AIが使う水は人類が1年に飲む量の1.6倍になると国連研究機関が予測
  27. 2026年のワールドカップではロボット犬が警備を担当
  28. 専属のメイクさんは猫!肉球でポンポンとキャットアイメイクのお手伝い
  29. デボン紀のイギリスに、体長1mの巨大サソリが存在した(4億1500万年前)
  30. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
×