クモや昆虫の9割が調査されていないことが判明。生態系を支える影の功労者が消える恐怖
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アメリカのクモや昆虫の約90%に、絶滅の危険があるかを判定する調査記録がないことが判明した。
マサチューセッツ大学の研究チームが約10万種を調査した結果、その大多数が保護の検討すらされない空白の状態にあることがわかった。
クモや昆虫は花粉を運んで植物を育てたり、害虫を食べたりして生態系を支える大切な存在だが、その実態はほとんど把握されていない。
こうした貴重な主役たちがいつの間にか消えてしまうことは、人間の暮らしを根底から壊す大きな脅威となる。
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この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫
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