AIがネットの匿名性を暴く。SNS投稿やわずかな書き込みからユーザーの正体を高精度で特定

    全体:11月:3週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Image credit: b-bee

 チャットGPTやジェミニなどに使用されているAIが、ネット上の何気ない書き込みから、匿名ユーザーの正体を高精度で特定できることが最新の研究で明らかとなった。

 スイスのチューリッヒ工科大学などのチームは、AIが投稿者のわずかな特徴から人物を絞り込む「推論」を行うことで、SNSやブログ、匿名アンケートなどの内容から実世界の人物を割り出すことに成功した。

 しかも瞬時に特定ができるため、ネット上のプライバシー保護という前提が、根底から覆されようとしている。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
人体が残すWi-Fi電波への影響が指紋代わりとなり、個人を特定できる技術
犯罪捜査に役立つか?DNAだけで人間の顔を再現できるAIが開発される
2時間の会話でその人の人格を85%再現する驚異のクローンAIが誕生
インターネットが人間の道徳性に及ぼす影響が最新の脳科学研究で明らかに
このAIからは逃れられない?野外で撮影した写真の場所を正確に特定するAI

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/589780.html

 - karapaia , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  2. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  3. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  4. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  5. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  6. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  7. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  8. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  9. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
  10. サルが現金入りのバッグを強奪、木からお金の雨が降り、人々が拾い集める(インド)
  11. 出産間近の女性が病院の窓から外を見ると愛犬の姿が!義父の粋なサプライズ
  12. 植物はイモムシに食べられそうになるとSOSを発しハチに助けを求める。その仕組みを解明
  13. 銀河を持たない超大質量ブラックホールを発見。宇宙誕生の定説を覆す可能性
  14. AI同士で戦争をさせたらどうなるか?ゲームで検証した結果、核を落としまくる結果に
  15. 韓国のロボットテーマパークでロボットによるファッションショーが開催
  16. 一方アメリカでは、クマが学校に通おうとしていた。フェンスをよじ登ろうとする姿を目撃
  17. 大きさもゴマ、模様もゴマ。台湾で新種のウミウシが発見される
  18. これで火星の砂にはまらないよ!トカゲの動きを模倣した新型の火星探査車が開発される
  19. 億万長者のジェット機が一斉に飛び立ったら終末確定?終末早期警戒システム
  20. アメリカのアニメイベントでレイヤーの足を浸した「足ジュース」が大人気
  21. 長い3本爪がボートにガシッ!泳ぎ疲れたナマケモノが助けを求めてやってきた
  22. ナマコから切断した組織が3年以上生きていた。ベニクラゲとは別の不死性を確認
  23. 3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ
  24. 恒星間天体「3I/ATLAS」太陽系を通過中に生命の種をばらまいている可能性を科学者が示唆
  25. ヒューマノイドAIロボットのデモンストレーション、実はこっそり遠隔操作していた?
  26. スマホなしでも99.5%で個人を特定。市販のWi-Fiの識別技術に警鐘
  27. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  28. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  29. ワニの仲間なのに恐竜のよう。約2億年前の爬虫類の新種が発見される
  30. イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
×