塩粒ほどのマイクロロボットの大群が、渦を利用して自重の4万5千倍の物体を動かすことに成功
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塩の粒ほどの小さなロボット集団が、液体の中で、自重の4万5000倍も重い物体を、一切触れずに動かすことに成功した。
ドイツを中心とする国際研究チームは、磁場で回転するマイクロロボットが液中に作り出す「渦」の力を利用し、非接触で物体を自在に操る新技術を開発した。
この技術は、直接触れると壊れてしまうほど繊細な部品の組み立てや、血管内の詰まりを取り除く手術、患部へのピンポイントな投薬など、次世代の医療や精密製造分野に革命をもたらすと期待されている。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る
引き用元サイト: カラパイア
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