うれしいニュース!イギリスで最も孤独だった羊が救出から2年後、双子を妊娠
全体:2月:0週:0日:0

かつて、イギリス・スコットランドの険しい崖のふもとに2年間もひとりぼっちで取り残されていた羊がいた。
「イギリスで最も孤独な羊」と呼ばれたメスのフィオナは、2023年11月に農夫たちの手で救出され、現在はスコットランドの牧場で仲間たちと過ごしている。
そんな彼女に、最高にハッピーな続報が届いた。
長期間の隔離生活で失った社会性を取り戻し、健康管理やダイエットに励んだ結果、健康状態が回復し、双子の赤ちゃんを妊娠したのだ。
▼あわせて読みたい
・建設現場で迷える羊。フレンドリーな羊に交渉役になってもらい救出大作戦
・羊たちのやさしさにグっとくる。悲しみを抱えてやってきた1匹の羊を大歓迎で出迎える
・ついに救出!イギリスで最も孤独な羊が5人の農夫によって助け出される【続報】
・2年間ひとりぼっちのイギリスで最も孤独な羊、今も仲間を思いながら崖で生きる
・岩かと思ったら羊だった。捨てられていた羊が保護され24kgもの毛刈りが行われる
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/576234.html
推し
新着記事
- 地球外知的生命の信号が届かない理由は恒星のプラズマが原因である可能性
- AIが悪魔崇拝の道具に。エクソシストたちが対策のための特別講座を開催
- ポップコーンのような香りがするトマトを開発、「香りのブレーキ」を制御
- 窓際で飼い主の帰宅を待ちわびる猫たちの中で、圧倒的存在感を放つメインクーン
- お風呂とサウナ、どちらが健康効果が高いのか?血圧を下げ免疫力を高めるのはお風呂
- エニグマを超えるナチスの暗号機「SG-41」の失われたマニュアルが、80年の時を経て発見される
- シンガポールの年を取らない「奇跡のイケオジ」が還暦(60歳)を迎える
- 生涯猫を愛したルイス・ウェインが描いた「そり滑りを満喫する猫たち」
- 6000年前に絶滅したと思われていた有袋類のフクロモモンガ科2種が再発見される
- AIがネットの匿名性を暴く。SNS投稿やわずかな書き込みからユーザーの正体を高精度で特定
- 木星探査機JUICEが旅の途中で恒星間天体3I/ATLASを撮影、内部構造の謎に迫る
- これ全部食べられるんだぜ!世界最長のチョコレート機関車がギネス記録
- 高速道路でボートが暴走!牽引車から外れ中央分離帯を越え対向車線に
- 102歳女性の腕の中にまっすぐに飛び込んできた保護オウム。初対面で芽生えた特別な絆
- 水に濡れると強くなる!エビの殻から生まれた新素材がプラスチックの代わりに
- 天文学書にガリレオ直筆のメモを発見。天動説の矛盾を正し地動説へ至った記録が残されていた
- 宇宙クラゲがフロリダの空に出現し住民が衝撃。スペースXのロケットの打ち上げで発生
- 「美ラクダコンテスト」で美容整形をした20頭のラクダが失格に(オマーン)
- 犯人はリス!アメリカの大規模なインターネット障害の原因が明らかに
- カカオ豆の廃棄物からチョコレート風味で健康効果の高いハチミツを開発
- 極限微生物は惑星の衝突を生き延び、破片に乗って惑星間を移動している可能性
- 走る列車に飛行機を着陸・離陸させるチャレンジが見事成功!
- サウジアラビアの砂漠に絶滅種のダチョウが再導入され、生物多様性を取り戻す計画
- 飼い猫が野生のボブキャットと遭遇!ひるむことなく説得し追い払う
- クマノミの赤ちゃんは社会的な圧力で白い縞模様を早く失うことが判明(日本研究)
- 第一次大戦中のパイロット選抜に使われた「サイバネティック・アテンション」測定装置の全貌
- 「彼女は僕が支える」6歳の男の子が結婚を急かされる叔母をかばう
- 驚くべき擬態!よく見てもわからない、木の幹に貼りつくへラオヤモリ
- 愛くるしい砂漠の天使、スナネコは「ワン!」と鳴く(要音声)
- 恐怖を早く忘れるための脳スイッチが特定される