役目を終えたクリスマスツリーが、動物たちを笑顔に!動物園での取り組み

    全体:3月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
image credit: @capemaycountyzoo

 毎年、ホリデー気分を盛り上げてくれるクリスマスツリー。日本ではクリスマスが終わった途端にお正月モードに入るため、すぐに片付けられてしまう運命だ。

 だが海外では、キリストが神の子として公に現れたことを祝う、1月6日の公現祭までは、ツリーが飾られているのが一般的である。

 とは言え、特に本物の木を使ったツリーが多いところでは、シーズンが終わると困ってしまうのが、巨大なツリーの処分方法だ。

 最近では世界各地で、この役目を終えたツリーを寄付する動きが高まりを見せている。その行先は動物園だ。

 動物たちは食べたりおもちゃとして遊んだり、木々を天然の防寒グッズとして利用するのだ。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
動物たちも大喜び!使用後のクリスマスツリーを動物園に寄付、廃棄物削減の取り組み
クリスマスツリーがヤギたちのごちそうに。世界中で取り組みが進むツリーの再利用
カバのうんちっちを堆肥として購入できる。無駄のない廃棄物堆肥化を目指す動物園(アメリカ)
これアボカドの種でできてるんだぜ!捨てても土にかえる生分解性の使い捨てカトラリーが誕生(メキシコ)
動物に動物のぬくもりを。使わなくなった毛皮を傷ついた野生動物たちの為に利用しぬくもりを与えるキャンペーン(アメリカ)

この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/575597.html

 - karapaia , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 植物が種子を使わず自分のクローンで繁殖するための遺伝子スイッチを発見(日本研究)
  2. 冥王星以外の太陽系外縁天体で初めて大気の存在を発見(日本研究)
  3. 帽子を被るだけ。脳波を読み取り思考を文字に変換するデバイスが登場
  4. テスラ車で墓地に行くと幽霊に会えるという噂が拡散、目撃情報が次々と寄せられる
  5. 飼い猫がソファに向かって鳴き続けて1週間後、知らない黒猫の存在にようやく気付く
  6. 金魚を自然の池に放流するとわずか2か月で生態系が崩壊することが実験で判明
  7. 光よりも速く移動する暗闇を発見。50年前の予測がついに証明される
  8. SNSやめーにゃ。画面を邪魔する太っちょ猫、日本人開発の拡張機能が海外でも話題に
  9. 亡くなった姉の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  10. 亡くなった妹の預金を引き出すため、遺体を掘り起こして銀行に運んだ男性(インド)
  11. やさしい世界。96歳のおばあさんの最強の相棒は大型犬、土を掘り花植えを手伝う
  12. 大麻草の成分が原料。沸騰した湯にも耐え、1600%伸びるプラスチック代替素材を開発
  13. 地球最古の生命の秘密が、オーストラリアの岩に生息する新種の古細菌に隠されていた
  14. あの「精子レース」がパワーアップして帰ってきた!2026年はワールドカップとして開催決定
  15. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座りる事案が発生
  16. 配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生
  17. みんな生き延びるための野良猫たちの知恵。2匹の母猫が協力して11匹の子猫を育てていた
  18. 伝説のUMA「ラブランド・フロッグ」をオハイオ州公式UMAに認定する新法案が提出
  19. 天の川銀河の中に、100億年前に消えた銀河「ロキ」の痕跡が残されていた
  20. 恐竜キラーの異名を持つ、太古の巨大ワニの完全骨格標本レプリカ
  21. 羽田空港でヒューマノイドロボットが実証実験を開始、JALの新たな取り組み
  22. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  23. うれしいニュース。絶滅危惧種のオオカワウソに赤ちゃんが3匹誕生(英動物園)
  24. その夢は偶然ではない。脳が現実の記憶を組み替えて生み出されたもの
  25. 2026年に大気圏落下予定の観測衛星を軌道上で押し上げる!NASAが史上初ミッションを開始
  26. ゾウが現れても回避できるか?自動運転車に課せられた未知なる試練
  27. 4mの巨大ワニがホテルに侵入!キッチンカウンターによじ登る(ジンバブエ)
  28. ママァ~!母親を求めて泣き叫ぶ子グマを救うため近隣住民が協力。無事保護される
  29. クチバシの欠けたミヤマオウムが群れの頂点に立った理由
  30. 小惑星の軌道データから火星への近道を発見。往復・滞在の総日数が5分の1になる可能性