白亜紀最速の恐竜が発見される。1億2000万年前の足跡から判明

    全体:1月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
Image credit:©Science China Press

 恐竜はどれほどの速さで大地を駆け抜けていたのだろうか。中国・内モンゴル自治区にある約1億2000万年前の地層から、当時の生命の躍動を伝える貴重な化石が発見された。

 中国科学院などの研究チームが特定したのは、白亜紀においてこれまで記録された中で最も速い獣脚類の足跡だ。

 この中型の肉食恐竜は、プロの自転車競技選手に匹敵する時速約45kmという猛スピードで大地を駆け抜けていたことが判明した。

 足跡から判明した、当時のリアルな疾走の様子を詳しく見ていくことにしよう。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
白亜紀の渋谷スクランブル交差点!ボリビアで1万6000以上の恐竜足跡密集地帯を発見
イギリス史上最大級!ジュラ紀の恐竜の足跡が採石場から200以上発見される
アフリカと南米で同じ恐竜の足跡を発見、ゴンドワナ大陸はまだ分裂していなかった可能性
中国で新種となる巨大な恐竜の足跡を発見。史上最大のラプトルの一種である可能性
白亜紀前期の恐竜の足跡の近くに人間が刻んだ岩面彫刻が発見される

この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/573041.html

 - karapaia , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. トルコのホテルで出会った運命の猫、チェコに連れ帰り家族の一員に
  2. もっと生きて欲しい。ボイジャー1号に新たな延命措置、科学観測機器を停止
  3. 恒星間天体3I/ATLASは毎秒2トンもの水を宇宙空間に噴出していることが判明
  4. コロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルのカバ、増えすぎて制御できず政府が安楽死を決定
  5. 紫色のエイリアン?浜辺で目撃された光るキノコ「ウミシイタケ」
  6. 反省はしていない。病院に行く予定だった犬、脱走して犬の保育園に行き大はしゃぎ
  7. 都会の暮らしに適応した野生動物。種を問わず世界中で同様の行動をとっていた
  8. 印刷した人工ニューロンが生きた脳細胞と会話することに成功
  9. 91歳女性が安否不明!と思ったらゲームに夢中になっていただけだった
  10. コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた
  11. 69歳になりました!「飼育下で世界最高齢」のゴリラが今年も無事に誕生日を迎える
  12. AIは訓練データに痕跡がなくても別のAIから悪い癖を受け継ぐことが判明
  13. ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
  14. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  15. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  16. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  17. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能
  18. 這うだけじゃない。ヘビ型ロボットが「転がり」の技を覚え、移動効率が向上(日本研究)
  19. こいつ、動くぞ!香港の空港に現れた巨大猫が多く人々の足を止める
  20. ローマ侵攻時代の記憶。スコットランドの砂浜で2000年前の足跡を発見
  21. ただ友達が欲しかった。10年間ひとりぼっちのロバが仲間と出会う
  22. アメリカ人の4人に1人がAIに健康相談、高額な医療費が払えず病院代わりに利用する人も
  23. 木星と土星の大型衛星系はなぜ違うのか。京都大学が磁場からその謎を解明
  24. 世界初、カカオ豆の細胞を培養して作ったチョコが誕生。2027年にアメリカで販売へ
  25. 犬とキスするか、息のニオイを嗅ぐだけで時給16万円がもらえるお仕事です(アメリカ)
  26. 飼い主の死後、アパートをさまよう猫を気遣う住人たちにやさしい連鎖が生まれる
  27. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  28. 大腸菌が触れることなく円盤をくるくる回す。その仕組みを解明
  29. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒
  30. 恒星TRAPPIST-1を回る地球そっくりな2つの惑星は大気がなく昼は高温・夜は極寒