アメリカ都市部のアライグマに変化。顔つきが変わり攻撃性が低下、家畜化の傾向
全体:4月:3週:1日:0

人間が自然の中に生活圏を広げていくことで、その都市に馴染むための「新たなペット」が生まれつつある。
アメリカのアーカンソー大学の研究者たちは、都市で暮らすアライグマの体に変化が現れていることに気づいた。
鼻先が短くなって丸顔になり、攻撃性も低下しているという。
これは「家畜化症候群」と呼ばれる現象で、人間のそばで暮らすうちに野生のアライグマが少しずつ適応を始めた兆しだと考えられている。
かつてオオカミが犬へと変わったように、アライグマもまた、人間と共に生きる道を歩み始めているのかもしれない。
▼あわせて読みたい
・いつのまにか2階のバルコニーがアライグマのお昼寝場所になっていた件(カナダ)
・狂犬病の疑いで通報されたアライグマ、実際には人懐っこくて甘えん坊なだけだった
・玄関先で立っていたアライグマの子が無事保護され自然に帰される(アメリカ)
・「あの時助けてもらったアライグマです」道に捨てられていたアライグマを保護したところ、野生に帰した後も会いに来るように
・アライグマはすごく賢い。都心部での暮らしにすぐに適応し、生息圏を広げている理由
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/567197.html
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