中国の養魚場で大量の唐辛子を餌に育てられる魚たち

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 辛さというのは「味覚」ではなく「痛覚」である。だから辛い物好きは、辛い「味」が好きなのではなく、刺激を求めているに過ぎないらしい。

 そんな「辛い物」への嗜好は、人間に限ったものではないようだ。辛い物好きが集まる中国の湖南省には、毎日5,000tもの唐辛子を魚に与えて育てている養魚場があるそうだ。

 ここの魚たちは毎日大量の唐辛子を食べて元気に育っているようなのだが、魚は辛い物を食べても大丈夫なのか? っていうか、唐辛子の食べ過ぎで辛い魚ができ上がってしまうことはないのだろうか。

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この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 水中生物

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