ギザの三大ピラミッドの1つに空洞を発見。隠された第2の入口がある可能性
全体:6月:3週:2日:0

エジプトのギザ台地にそびえる三大ピラミッドの1つ、メンカウラー王のピラミッドの内部で、新たな発見があった。
エジプトとドイツの共同研究チームが3年間にわたる調査で、東側の壁の裏に2つの空洞があることを確認したのだ。
この部分は磨かれた石が集中しており、既知の北側の入口と似た仕上げが施されている。
研究チームは、この空洞が封印された「第2の入口」である可能性があるとみている。
▼あわせて読みたい
・ギザのピラミッド建設を行った古代エジプト人労働者たちは有害な銅に体を蝕まれていた
・ナイル川の失われた支流が古代エジプトのピラミッドの謎を解く鍵になるかもしれない
・ギザの大ピラミッド付近の地下で、謎の構造物の存在を示す異常が検出される
・4400年前のピラミッドから新たに8つの部屋が発見される
・ギザの大ピラミッドは最初は白く輝いていた(エジプト)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/565515.html
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