アホウドリの滑空にヒントを得た翼があるドローン、省エネで長距離飛行を実現

    全体:7月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
アホウドリの滑空を模倣するドローン技術を開発中の研究者と模型飛行機 /image credit:University of Texas at El Paso

 バッテリーの節約になる省エネ飛行を鳥から学べ。アメリカの研究チームが、アホウドリの滑空飛行を模倣するドローン技術を開発中だ。

 自然の気流をリアルタイムで読み取り、自律的に風を活かして滑空するこのシステムは、従来のドローンと違い効率的なものになる。

 国防高等研究計画局(DARPA)が支援するこのプロジェクトは、バイオミメティクス(生物模倣)の代表例としても注目されている。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
コバンザメの吸盤にヒントを得て、体内に張り付き薬を効率的に届けるデバイスを開発
フジツボから着想。ひどい出血もすぐに止まる最強の医療用接着剤が開発される
バッタの耳を使って聞くことができるデバイスが開発される
未来のドローンは鳥型になるかも?鳩の翼を持ち機敏に空を飛び回れるハトボット(PigeonBot)
自然を参考に作られた10の科学技術(バイオミメティックス)

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動物・鳥類

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/554183.html

 - karapaia , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 長い3本爪がボートにガシッ!泳ぎ疲れたナマケモノが助けを求めてやってきた
  2. ナマコから切断した組織が3年以上生きていた。ベニクラゲとは別の不死性を確認
  3. 3I/ATLASの正体に迫る|なぜ青く光り、なぜ異常なのか?最新研究まとめ
  4. 恒星間天体「3I/ATLAS」太陽系を通過中に生命の種をばらまいている可能性を科学者が示唆
  5. ヒューマノイドAIロボットのデモンストレーション、実はこっそり遠隔操作していた?
  6. スマホなしでも99.5%で個人を特定。市販のWi-Fiの識別技術に警鐘
  7. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  8. 路上をさまよっていた猫が船上生活を満喫中。とれたての魚に舌鼓
  9. ワニの仲間なのに恐竜のよう。約2億年前の爬虫類の新種が発見される
  10. イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
  11. 占い業界にもAI化の波 タロット占い師がChatGPTにカードを解釈させていた
  12. 畑の真ん中にぽつんと出現、どこにもつながっていない環状交差点の謎(ハンガリー)
  13. 「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す
  14. シロイルカにも備わっていた!自分の姿を見て自分だとわかる鏡像認知能力を確認
  15. 1500年前の黄金の剣鞘がノルウェーで発見。使用後北欧の神々に捧げられた可能性
  16. 約100年前、アメリカには伝説の8輪自動車「オクトオート」があった
  17. 演出じゃないよ、落ちちっち!技術的な問題でショーの最中に89機のドローンが墜落
  18. 誰にも捕まらなかった迷子の保護犬、最終兵器「親友の犬」を投入したら駆け寄ってきた
  19. 5月31日は2度目の満月!ブルームーンで今年最小のマイクロムーン
  20. ティラノサウルスのような肉食恐竜の腕はなぜ小さいのか、有力な手がかりが見つかる
  21. 本物のモネの作品をAI生成と偽って投稿した結果、自信満々で批判する人が続出
  22. 地表を温める二酸化炭素が、成層圏では逆に冷却を引き起こすメカニズムを解明
  23. トルコの世界。腹ペコ猫を店に招き入れ餌を与えたところ、毎日ぎゅっとハグするように
  24. ガラパゴスの深海で新種の青いタコを発見!ゴルフボールサイズのちっこいやつ
  25. 海王星の衛星ネレイドはトリトンの襲来を唯一生き延びた天体かもしれない
  26. 固体なのに液体のように流動する金ナノ粒子の謎、東北大が解明
  27. 建築ミスじゃなかった。斜めに設置された「魔女の窓」の正体は?
  28. 駐車場で逃げ出した保護犬、飼い主に探されることなく預かりボランティアの家へ
  29. ギザの大ピラミッドが4600年間、大地震に耐えられた謎が判明
  30. 人工卵殻でニワトリの卵を孵化させることに成功。絶滅種復活を目指して
×