暗闇で光る多肉植物が誕生、太陽光で充電可能

    全体:2月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
美しい色に輝く多肉植物 / Image credit:Liu et al., Matter

 キノコやプランクトンなど、自然界には自ら光を放つ生き物が存在する。そのシピ的な輝きが、いまや観葉植物の世界にも広がろうとしている。

 中国の研究チームは、観葉植物として人気のある多肉植物を使い、太陽光や室内のLEDライトで光を蓄え、暗闇で数時間輝く植物を生み出した。

 方法は意外なほどシンプルで、葉に合成発光粒子を注入するだけだという。輝きは小型のナイトライトに匹敵し、低コストで作製できることから、未来の持続可能な照明としての可能性が注目されている。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
極楽鳥の多くの種が光っていた!生物蛍光することが明らかに
暗闇で光る植物が米農務省に承認され販売開始に。発光キノコの遺伝子を組み合わせたもの
一方フランスでは、生き物が町を照らしていた。生物発光を利用した街路灯
植物が照明になる未来。光を蓄え、繰り返し充電できる発光植物が作り出される
スーパーで購入したパック寿司のエビが青い蛍光色に光っていた件(タイ)

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 植物・菌類・微生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/546586.html

 - karapaia , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. キュリオシティが火星の粘土層に35億年間保存された生命の材料となる有機分子を発見
  2. にゃ?アメリカのパイロットたちが猫や犬の鳴き声で無線会話。連邦航空局の調査対象に
  3. 【続編】バス停のガラスを粉砕したデリバリーロボット、自身の謝罪文をバス停広告枠に掲載
  4. オンリー南アフリカ。車の下にペンギンが入り込むので要確認!
  5. ウーパールーパーの遺伝子が人間の手足再生の鍵となるかもしれない
  6. AIを試すため架空の病気の偽論文を公開、本物と拡散され研究者まで騙される事態に
  7. イーロン・マスクの頭をつけたロボット犬がサンフランシスコの街を徘徊中
  8. 砂漠から宇宙を見つめる巨大な「サハラの目」NASAの最新衛星画像
  9. 猫が突然何も食べなくなり、病院に行くも異常なし。後に意外な原因が明らかに
  10. コカイン汚染で野生のサケの行動が変化。通常の1.9倍長く泳ぎ続ける
  11. 古代ヨーロッパ人は死者の骨に価値を見出し、掘り起こして家に飾ったり贈り物にした
  12. 高さ3mから荷物を落下、Amazonの配送ドローンサービスが物議
  13. 民家の裏庭に熱気球が不時着!狭い空間に奇跡の着地
  14. トルコのホテルで出会った運命の猫、チェコに連れ帰り家族の一員に
  15. もっと生きて欲しい。ボイジャー1号に新たな延命措置、科学観測機器を停止
  16. 恒星間天体3I/ATLASは毎秒2トンもの水を宇宙空間に噴出していることが判明
  17. コロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルのカバ、増えすぎて制御できず政府が安楽死を決定
  18. 紫色のエイリアン?浜辺で目撃された光るキノコ「ウミシイタケ」
  19. 反省はしていない。病院に行く予定だった犬、脱走して犬の保育園に行き大はしゃぎ
  20. 都会の暮らしに適応した野生動物。種を問わず世界中で同様の行動をとっていた
  21. 印刷した人工ニューロンが生きた脳細胞と会話することに成功
  22. 91歳女性が安否不明!と思ったらゲームに夢中になっていただけだった
  23. コスタリカの森の奥では、野生動物たちが同じ木を共同トイレとして使っていた
  24. 69歳になりました!「飼育下で世界最高齢」のゴリラが今年も無事に誕生日を迎える
  25. AIは訓練データに痕跡がなくても別のAIから悪い癖を受け継ぐことが判明
  26. ブラックホールのジェットの強さを物理学者たちが初測定。そのパワーはなんと太陽1万個分!
  27. タイタニック号生存者の救命胴衣がオークションに出品
  28. 欧州とカナダ、20チームの軍用ロボットがスイス軍の訓練場で過酷な実地試験に挑む
  29. 木曜日キター!大好きなリサイクル作業員に駆け寄り、撫でてもらうのを楽しみにしているブタ
  30. 不運を呼び寄せてるのは脳の妨害によるもの。科学的メカニズムを知れば対処可能