インドネシアで100万年前の石器発見、フローレス島の“ホビット”との関係も
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インドネシアのスラウェシ島で、100万年以上前の人類の石器が発見された。同島でこれまでに見つかった人類活動の痕跡よりも5倍も古いものだ。
今の時点で、石器を作った人類が何者であるのか確かなことは分からない。
だが、オーストラリア・グリフィス大学やインドネシアの研究チームによるこの発見は、東南アジアにおける初期人類の拡散を解き明かす手がかりとなる。
そして、謎の多い小型のヒト属と考えられてい「フローレス人(通称”ホビット”)の起源に関係している可能性もあるという。
▼あわせて読みたい
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・ホビットとして知られるフローレス人の骨が発見され、考えられていた以上に小さかった
・絶滅したはずの古代の人類種がフローレス島の森の中で生きのびていると信じる人類学者
・インドネシアで発見された小型の人類「ホビット」は急速な進化を遂げていた
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/532790.html
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