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塩粒ほどの小ささ!世界最小の自律型ロボットが開発される

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    全体:9月:2週:2日:0

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塩粒サイズの超小型ロボット
Image credit:Marc Miskin, Penn

 アメリカ・ペンシルベニア大学とミシガン大学の研究チームが、世界最小となる完全プログラム可能な自律型ロボットを開発した。その大きさは塩の粒ほどしかなく、指紋の間に収まってしまうサイズだ。

 ロボットといっても手足のある機械ではない。見た目はただの小さな四角い板にしか見えないが、超小型コンピュータを搭載し、自ら周囲の環境を感知して行動する能力を持っている。

 外部からの操縦や電源ケーブルを必要とせず、光をエネルギー源として自律的に泳ぎ回ることが可能だ。

 この極小ロボットは、将来的に体内に入り込んで細胞の健康状態を監視したり、微細な部品を組み立てたりするなど、医療や製造の現場に革命をもたらす可能性を秘めている。

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未来の世界は極小カニ型ロボットが体内で病気の治療をしたり、機械修理を行うようになるかもしれない
人間の体内に入り、自由自在に動くことができるスライムみたいな磁気ロボット

この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/573376.html

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