うれしいニュース。絶滅寸前の「ブルーイグアナ」の個体数の増加が報告される

    全体:2月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加
絶滅の危機が迫っているブルーイグアナ

 イギリス領ケイマン諸島最大の島、グランドケイマン島にのみ生息する固有種「ケイマンアオツチイグアナ(学名:Cyclura lewisi)」の野生下での個体数が、2025年現在で1000頭を超えたと報告された。

 このイグアナ科のトカゲは英語で「ブルーイグアナ」あるいは「ブルードラゴン」とも呼ばれ、繁殖期に見せる美しいブルーの体色が特徴だ。

 かつては「最も絶滅に近いトカゲの一種」とまで言われた本種だが、20年以上にわたる保全活動によって個体数が持ち直しつつあることが。絶滅の危機を脱したことが確認された。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
そして恐竜となった。公園をさまよっていたイグアナを保護したところ巨大化し、1.5メートル越え
うれしいニュース。ガラパゴス諸島でイグアナが復活、自然繁殖を確認
大量すぎて逆にわからない。数千匹を超えるイグアナの餌やりシーン(メキシコ)※イグアナ出演中
トカゲが犬化?名前を呼ぶと飛んできてハァハァしながらなでてもらうオオトカゲ(イグアナ)
フトアゴヒゲトカゲとグリーンイグアナが肩を並べて哀愁の日向ぼっこ

この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 昆虫・爬虫類・寄生虫

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/531518.html

 - karapaia , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. ペルーで5000年前の天文観測施設を発見。潮汐の観察や気候変動の予測を行っていた
  2. レゴで作った宇宙船が高度35kmの成層圏を飛行し、ギネス世界記録を樹立
  3. レゴで作った宇宙船が高度35kmの成層圏を飛行し、ギネス世界記録を樹立
  4. ちょっと通りますよ。タスマニアの海岸で撮影中、オオフクロネコがカメラの前を横切る
  5. 配達員が大好きな犬、車に駆け寄り荷物を置くと何度もハグ!見送りまでしてくれる
  6. 全長19mに及ぶ1億年前の巨大タコ、白亜紀最強の海の捕食者だった(日本研究)
  7. 地図にない島を南極で発見!汚れた氷山ではなく未記録の陸地だった
  8. 衛生兵に繋げ!負傷兵を戦場から救い出す、クマの顔をした米軍の救出支援出ロボット
  9. エジプトの古代都市の地下に約2600年前の謎の構造物を発見
  10. エジプトの古代都市の地下に約2600年前の謎の構造物を発見
  11. 車にはねられ負傷したカナダガン同士が救助施設で出会い、愛を育むまでの物語
  12. なぜ一部のエイの背には「偽の目」の模様があるのか?その理由が明らかに
  13. 【続編】アラスカの海底で発見された謎のゴールデンエッグの正体がついに明らかに!
  14. インドに設置された「世界一ゆっくり動く」キットカットの自動販売機。
  15. 英国政府が発表。世界100か国が一般人のスマホをハッキングできるスパイツールを保有
  16. リモコンを人質におやつを要求する賢い大型犬
  17. コーヒーを飲む習慣は腸内細菌を変え、ストレスを軽減し気分を改善することが研究で明らかに
  18. キュリオシティが火星の粘土層に35億年間保存された生命の材料となる有機分子を発見
  19. にゃ?アメリカのパイロットたちが猫や犬の鳴き声で無線会話。連邦航空局の調査対象に
  20. 【続編】バス停のガラスを粉砕したデリバリーロボット、自身の謝罪文をバス停広告枠に掲載
  21. オンリー南アフリカ。車の下にペンギンが入り込むので要確認!
  22. ウーパールーパーの遺伝子が人間の手足再生の鍵となるかもしれない
  23. AIを試すため架空の病気の偽論文を公開、本物と拡散され研究者まで騙される事態に
  24. イーロン・マスクの頭をつけたロボット犬がサンフランシスコの街を徘徊中
  25. 砂漠から宇宙を見つめる巨大な「サハラの目」NASAの最新衛星画像
  26. 猫が突然何も食べなくなり、病院に行くも異常なし。後に意外な原因が明らかに
  27. コカイン汚染で野生のサケの行動が変化。通常の1.9倍長く泳ぎ続ける
  28. 古代ヨーロッパ人は死者の骨に価値を見出し、掘り起こして家に飾ったり贈り物にした
  29. 高さ3mから荷物を落下、Amazonの配送ドローンサービスが物議
  30. 民家の裏庭に熱気球が不時着!狭い空間に奇跡の着地