タコは人間と同じように偽の手を自分の手と錯覚する。高知能の証か?
全体:4月:0週:0日:0

お気に入りに追加
またしてもタコの驚くべき事実が明らかになった。彼らは我々人間と似た感覚を持っているのだ。
日本、琉球大学の研究チームが行った実験によると、タコが目の前に置かれた偽物の腕を本物と錯覚し、偽の腕をピンセットでつままれると、防御反応を示したのである。
これは人間に見られる「身体所有感(自分の体の一部だと感じる感覚)」と同じ現象であり、タコに高度な知覚能力があり、脊椎動物と共通する「身体の所有感」を持っている可能性を示すものだ。
▼あわせて読みたい
・捕食者に襲われたタコの腕が再生して9本に!すべての腕を使い分けていた
・タコが近づいて抱きしめてくれる。人とタコの間に芽生えた特別な友情
・高い知能を持つタコの腕の秘密を解明するべく、詳細な3Dマップが作られる
・タコのゲノムから最古の性染色体を発見。2億4800万年以上前のものだった
・タコの驚くべき能力がまた新たに。脳内で迅速にRNAを書き換え水温の変化に適応していた
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/529525.html
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (19人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (16人)
44歳で「飼育下で最も長生き」記録を打ち立てたハト、虹の橋へ旅立つ (13人)
ヒューマノイドロボットが野生のイノシシを追い払う!ポーランドで目撃された奇妙な風景 (13人)
植物が街灯になる未来へ。ホタルのように光る植物20種を開発 (12人)
AIを信頼して使う人ほどAIの質の影響をそのまま受けることが研究で判明 (12人)
東京大学・戸谷友則教授がダークマターの正体に迫る:WIMP由来ガンマ線を発見した可能性と画期的研究の全貌 (12人)
深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線 (11人)
ガシャコーン!食品配送ロボットがバス停留場のガラスに激突し逃走 (11人)
推し
新着記事
- ハッブルが霧の中から光を発見、初期宇宙の銀河MXDFz4.4の紫外線だった
- AIが生成した顔画像は、6つの特徴に注目すると見分けやすくなる
- 一方フランスでは、暑すぎてIKEAの店内でくつろぐ人々が話題に
- また来ちゃった!生まれ故郷の町に来て大暴れするゾウアザラシだが住民から愛されている
- 致死率98%「殺人アメーバ」が世界へ拡散、塩素に強い仲間も判明
- スウィフト衛星を救うために旅立った旧世代旅客機、ロケットを送り出すことに成功!
- アメリカ建国250周年記念で強固なタイムカプセルを埋設。2276年に開封予定
- 私の頭の中の虫。脳腫瘍を疑われた男性の脳内に多数のサナダムシを発見
- 牛だって海が好き!はじめてビーチに連れて行ったところ大はしゃぎで水遊び
- 雨に濡れると殻の色が変化。カタツムリのカモフラージュの仕組みを東京大学が解明
- 太陽嵐から地球を守れ!磁気圏にプラズマの壁を作る「ストームウォール」構想
- クマの足付き四足歩行ロボットが世界で初めて北極の海氷歩行に成功
- SNSで金のアクセサリーを見せびらかしたインド人女性、さっそく盗難被害にあう
- かつての捨て犬が、災害救助犬として多くの人々を救う(ベネズエラ大地震)
- オーストラリアで有袋類の新種発見!小さくてかわいいけど獰猛なハンター
- 地球最古の隕石衝突クレーターは約30億年前のものであることが鉱物分析で判明
- 中国で生成AIドラマが人気となり「顔」売買市場が広がる。
- メキシコで謎の自警団員が「バイク泥棒」を狩り、街頭柱にダクトテープで縛り付け指名手配
- ハチワレ保護猫がニューヨーク骨博物館の警備主任に就任!
- 1億2500万年前の赤ちゃんを身ごもっていた二枚貝の化石を発見
- 赤ちゃんを身ごもっていた1億2500万年前の二枚貝の化石を発見
- メガロドンは本当に巨大だった。失われた化石が再発見され全長24.3mが裏付けられる
- 「トイレに行く」のではなく「トイレが来る」時代に!自律走行のロボットトイレが登場
- 神秘の山シャスタで200個ものスピーカーを発見、謎の音が流れ続ける怪事案
- 愛犬の散歩中にハイイログマに近づかれた女性、冷静に対応して追い返す(カナダ)
- 食べると小人が見える謎のキノコ。既知の幻覚成分は含まれていないことが判明
- 意識に器は必要ない。宇宙には地球と異なる構造に意識が宿っている可能性がある
- 看板で結婚相手を探した女性、見事お相手を見つけてハッピーエンド
- 南アフリカのヒョウが半分サイズに小さくなった理由は環境への適応進化
- メキシコのハスキー犬、国境を越えてアメリカまで大冒険してしまう
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







