地質学者が南極氷床の下に「異星のような地形」を発見、海面上昇予測の手がかりに
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南極大陸の分厚い氷の下に、まるで別の惑星にあるかのような平坦な地形が広がっていることが新たに明らかになった。
8000万~3400万年前、河川に削られて出現したとされる平地は、東南極海岸地域の4割を占める広大なもので、その上に積もった氷床の流出を抑える働きがあると考えられている。
この「異星のような地形」の存在は、現在進行中の気候変動で南極の氷床がどのように変化し、将来の海面上昇にどう影響するかを予測するうえで、極めて重要な鍵となるという。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/527179.html
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