600年前に絶滅したニュージーランドの巨大鳥「モア」の復活プロジェクトが始動
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かつてニュージーランドには、最大で体高3mに達する恐鳥、巨大な飛べない鳥「モア」が生息していた。
9種存在したモアは、約800〜900年前に人類が初めてこの地に到達して以降、わずか150年(約600年前)に全種が絶滅した。
そんな神話的存在のモアを現代のゲノム科学で蘇らせようというプロジェクトが始動した。
このプロジェクトをマオリの人々と共に進めるのは、アメリカ、テキサス州に拠点を置くバイオテクノロジー企業、コロッサル・バイオサイエンス社だ。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 絶滅・絶滅危惧種生物
引き用元サイト: カラパイア
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