世界で最も難しいジグソーパズル、粉々に砕けた1800年前の古代ローマ壁画の復元
全体:2月:0週:0日:0

英ロンドン中心部の再開発現場で2021年、粉々になった1800年前の古代ローマ時代の壁画が発見された。
その断片は数千点にも及び、「まるで世界で最も難しいジグソーパズルを組み立てるようなものだった」と、ロンドン考古学博物館(MOLA)の上級建築資材専門家、ハン・リー氏はプレスニュースで述べている。
そして2025年、考古学者たちはついにその全貌を明らかにしつつある。
鳥、果物、花、竪琴の精巧な描写に加え、古代の落書きや作者とのつながりも少しずつ解き明かされてきた。
▼あわせて読みたい
・古代ローマ時代の呪いのタブレットや斧などがイギリスの邸宅跡地で発見される
・翼をもつメドゥーサのモザイク画が古代ローマの邸宅跡で発見される
・ストーンヘンジの石の運搬に使用されていた可能性のある、ローマ街道を発見
・イギリスが古代ローマ帝国に支配されていた時代の木彫りの像が排水溝から発見される
・古代ローマの剣闘士が死を待っていた独房をイギリスで発見
この記事のカテゴリ:知る
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/519197.html
推し
新着記事
- お手柄!ラマの群れが泥棒を取り囲んで逮捕に協力
- 差し指が長い男性は脳が大きくなる?胎児期のエストロゲンが脳の進化を促した可能性
- 99%がダークマターの可能性がある、ほぼ見えない銀河を新たに発見
- 古代ローマ人がヒトの便を薬として使用していたことを示す、初の物質的証拠を発見
- Amazonの配達員がナビに従った結果、配送車を水没させてしまう(イギリス)
- 雪中トンネルを作ったのはなんとリス!餌場と餌場をつないでいた
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 対話型AIが妄想の共犯者に。ユーザーの誤った信念を増幅し、現実を侵食していく理由
- 古代ギリシャの魔法のエリクサーの正体が明らかに。猛毒を秘薬に変える化学式が判明
- ミケランジェロが描いた「右足」の小さなデッサンがなんと42億円で落札
- ダイバーと仲良くなったイルカ、海のゴミ拾いに協力する(ギリシャ)
- 巨大みがすぎてAI疑惑すら浮上した犬、バーニードゥードルは予想外の成長だった
- ホモ・サピエンスの世界最古となる6万7800年前の洞窟壁画がインドネシアで発見
- ルーマニアの5000年前の氷窟から目覚めさせた未知の細菌。現代の抗生物質に耐性があった
- 「いきとーよ!」海外で人気の生存確認アプリが日本でも登場
- やさしい世界。小学校の先生が子供たちのデザイン通りの帽子を作ってプレゼント
- 横断歩道を渡らなかったニワトリが現行犯逮捕されるも、終始不機嫌で反省の色はなし
- AI生成画像を見抜くのが得意な人がいる。その理由はもって生まれた物体認識能力にあった
- いきなりブラックホール!アンドロメダ銀河の星が超新星爆発せずに変化するのを観測
- アメリカの12歳少年が核融合に成功。ギネス記録更新に挑む
- アメリカの12歳少年が核融合炉に成功。ギネス記録更新に挑む
- フロリダの寒波で凍りついたヤモリを保護。奇跡の復活劇はこのあとすぐ!
- ヒョウとクロヒョウが仲良く並んで水を飲む姿をインドでの保護区で激写
- ジュラ紀の始祖鳥は現代の鳥と同じ口の構造を持ち、飛行のエネルギーを確保していた
- 2023年、地球に衝突した強力な粒子の発生源は「原始ブラックホール」の大爆発だった可能性
- 対話型AIに「本当にそれで合ってる?」と聞くと答えを変えてくる。その理由と対処法
- 発掘現場で150年前の酒瓶を発見、はたしてそのお味は?
- インドの野良犬が警察の愛すべき仲間に。首にぶら下げパトロール車両に乗り込む
- 行方不明から60年。月面探査機「ルナ9号」の居場所を最新AIが探し出したかもしれない
- 気候変動がどのようにして唐王朝を滅亡に導いていったのか