白亜紀の北極では恐竜のすぐそばで鳥が巣作りをしていた。7300万年前の化石で判明

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Illustration by Gabriel Ugueto / UAF news and information

 白亜紀後期、恐竜がまだ大地を支配していた時代に、極寒の北極圏で鳥たちがそのすぐそばで巣を作りヒナを育てていた。

 その証拠となる化石がアラスカ北部で発見された。

 見つかったのは約7300万年前の地層から出土した、数十もの微細な鳥の骨の化石で、中にはヒナのものも含まれていた。

 これまで北極圏で鳥が営巣していた最古の記録は4700万年前だったが、今回の発見でその時期が3000万年近くさかのぼることが明らかになった。しかもそこには恐竜が近くにいたというのだから驚きだ。

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この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類

引き用元サイト: カラパイア

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