第一次世界大戦時に沈没した米潜水艦、最先端深海探査技術で鮮明に蘇る
全体:2月:0週:0日:0

最先端の深海探査技術を用いた調査により、第一次世界大戦中に沈没したアメリカ海軍の潜水艦の鮮明な映像が初めて公開された。
この潜水艦は、1917年に他の潜水艦と衝突しカリフォルニア州サンディエゴ沖の海の底に沈んでいた「USS F‑1」だ。
7度にわたる潜水と最新の深海イメージング技術により、水深約400 mの海底に眠るUSS F‑1が、108年の時を超えて鮮明によみがえったのだ。
その姿とともに、この潜水艦の歴史を見ていこう。
▼あわせて読みたい
・第二次世界大戦の潜水艦に泊まれる、アメリカのユニークな民泊(Airbnb)
・海の怪物「クラーケン」なのか?米海軍護衛駆逐艦スタイン号を襲った謎の巨大生物
・命がけの深海探査。世界初の有人潜水球「バチスフィア」
・生きたまま沈んだ45名と共に眠るナチスドイツのUボートが74年振りに発見される
・旧日本海軍の大型潜水艦「伊400」が発見される(米オアフ島)※追記:格納塔の撮影した映像が新たに公開
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/514626.html
推し
新着記事
- フーディーニかな。手錠をかけられた女がパトカーの窓をすり抜け逃走(アメリカ)
- 裁縫を始めると愛犬が毎回ぬいぐるみを持ってきて、緊急手術を要求するかわいさよ
- 裁縫を始めると愛犬が毎回ぬいぐるみを持ってきて、緊急手術を要求するかわいさよ
- 3億年前の昆虫が巨大だった理由は酸素濃度ではなかった。定説に待ったがかかる
- 古代エジプト人も腰痛持ちだった。最新CTスキャンで2,000年前のミイラ分析で明らかに
- 表情がよりリアルに。中国のヒューマノイド美女最前線
- 日本滞在中のアメリカ人観光客、リモコンの日本語が読めず画像生成AIで解読
- ピザの配達員がさまよっていた猫と出会い、最高のチップとして受け入れる
- イカ類は1億年前の深海で誕生し、大量絶滅を生き延び多様化した
- NASAが2つの宇宙望遠鏡がとらえた土星の鮮明な最新画像を公開。大気の特徴が明らかに
- チョコレート「キットカット」12トンが輸送中に盗難に遭う(イタリア)
- オーストラリアが2時間も真っ赤に染まる!巨大サイクロンが舞い上げた「赤い砂塵」
- フランス語しか通じないホッキョクグマに通訳を派遣。英語を覚えるまで生活を支える
- 泣けば気分が良くなるのは本当か?涙を流す理由によって異なるとする最新研究
- 古代のシーラカンスは肺を使って水中の音を聞いていた
- 死んだエビの殻をロボット部品に再利用「 ネクロボティクス」
- 71歳のマナティー、世界最高齢のギネス記録に認定(フロリダ州)
- 病院は嫌にゃ~!診察から逃れようとした猫、椅子に挟まり消防隊が救出
- 2026年4月2日は満月!春の到来を告げるピンクムーン。こと座流星群も極大に!
- 巨大アルマジロにマストドンも!テキサス州の浸水した洞窟で13万年前の化石を大量発見
- 人間の指示を無視するAIチャットボットの数が増加。重大なリスクを専門家が指摘
- 火星でピラミッドそっくりの構造物を発見、NASAが解析し正体を特定
- 四つの耳とくるんとした尻尾。ユニークな見た目の黒猫がSNSで人気に
- 鹿児島県南沖の海底火山「鬼界カルデラ」直下に、大規模なマグマだまりを発見
- エジプトで1800万年前の新種の類人猿を発見。中東が進化の重要な中心地だった可能性
- ドラム式洗濯機の幅!ペルーに誕生した幅63cmの「世界で最も細い家」
- 免許を5年間自主返納すれば国から460万円がもらえる新制度(マルタ共和国)
- 亡命か?イギリスの貨物船に乗り込んだキツネがアメリカに渡り永住権を得る
- マッコウクジラ同士が頭突きをする現場を確認。かつての船沈没に関連性
- 木星の雷の強さは地球の100倍以上!直撃すれば一瞬で体が崩壊する威力