茶トラ猫はなぜオスが多いのか?猫の毛色を決定する遺伝子の謎をついに解明
全体:5月:0週:0日:0

お気に入りに追加
猫の毛色は多種多様だ。しかも茶トラはオスが多く、三毛猫や麦わら、サビ猫のはほとんどがメスといったように、毛色によって性別に偏りがある場合もある。
前回、オレンジ色の毛を持つ猫には、独自の遺伝的変異があるという未査読の研究結果を報告したが、今回正式に査読され『Current Biology』(2025年5⽉15⽇付)誌に掲載された。
改めて60年来の謎だった猫の毛色に関する研究結果を見ていこう。解明の決め手となったのは、福岡市内で暮らす猫たちだったという。
▼あわせて読みたい
・60年の謎がついに解明。茶トラ猫のもつオレンジ色の特別な遺伝子の正体が明らかに
・ゲノム解読プロジェクトでネコ科の進化の秘密が明らかに
・猫が家畜化された時期と起源は?失われた歴史が遺伝子研究で明らかに
・猫の柄って面白い!トラ猫、三毛猫、サビ猫などなど、海外における猫の色や柄の見分け方
・猫の性格や行動は品種と密接に関連するという研究結果が大規模調査で明らかに(フィンランド研究)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/511311.html
飛行機の貨物として運ばれる猫たち全てに愛情を注ぐ係員の姿に感動 (1729人)
カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ) (1650人)
これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡 (1587人)
AIは人間の詐欺師より人を騙すのがうまい。心に寄り添い巧妙に操る (1169人)
古代ペルー時代の幻覚剤入りビールを発見。この酒で国民をコントロールしていた (1162人)
約5億年前、海に降り注いだ大量のフンがカンブリア爆発を後押しした可能性 (1013人)
アパート火災から3日後、飼い猫がクローゼットの中から無事発見される (854人)
イカは腕を振って仲間とコミュニケーションをとっている可能性、4種のパターンを確認 (848人)
コロコロ楽し。落ちていたアルミ缶を転がして遊ぶ野生のハリネズミ (824人)
飼い主を守るため?リスが保安官に飛びついて襲い掛かる (818人)
推し
新着記事
- アボカドは1日2回性別を変える。4200万年前から続く古代遺伝子の謎がついに解明
- 月の日陰なら地球の微生物が最長1週間生き延びる可能性、NASA最新研究
- あらゆる面でひどい。中国アニメ映画『牛来』が逆に大ヒット
- 海に現れた巨大な黒い影に住民騒然、突如姿を現したスペースXのロケット(オーストラリア)
- 5頭の若いゴリラたちがカメレオンに夢中。そっと指で触れやさしく見つめる
- ロケット加速で障壁に激突!米国の次世代核兵器輸送トレーラーが最終衝突テストをクリア
- 天の川銀河は118億年前に別の銀河を飲み込んでいた!最古の合体の証拠を突き止める
- 突如空き地に現れた複数のニセ黒猫の謎。その目的は?(アメリカ)
- 真夏の道路がイカまみれに!トレーラー横転で20トン超のイカが流出
- 保護犬部隊が外来種の二枚貝から河川や湖を守る(カナダ)
- 生きた細菌を「トランジスタ」に見立てた生体回路を開発、植物への応用を目指す
- 【続報】スウィフト衛星救助を断念、LINKは不安定な状態ながら別れの挨拶に出向く
- キラキラ光る神秘的な魚はリュウグウノツカイ!間近で泳ぐ姿を撮影
- もはや人類は逃れられない。ウサイン・ボルト超えの秒速12.66mで走るヒューマノイドロボット
- 伴侶を失ったコンゴウインコがクロコンドルの群れに加わり共に生きる道を選ぶ
- 売られた喧嘩は買う。タコは血気盛んな縄張り意識の高い魚に対してのみ、腕でひっぱたく
- なぜ極小サイズの恐竜は存在しなかったのか?進化論の謎に迫る研究
- 着るキノコ。生きた菌糸で作られた自己修復するドレス
- ウクライナのセルゲイ・ポノマレンコは本当にタイムトラベラーだったのか?
- ひらめいた!大親友のロバの背に乗り大好物の葉っぱを食べるヤギ
- 生き延びるため。ワニの先祖は恒温から変温へと逆進化していた
- これまで知られていない火星隕石を発見。深部に眠る古代マグマの痕跡
- 辛い経験を経て「この世は不公平」と思い込むことが陰謀論を信じる引き金に
- カリフォルニアでエイに刺される人が続出!ビーチを歩くときは要注意(アメリカ)
- ヤギたちの大冒険。意気揚々とバスに乗り込んだ2匹のヤギたち
- 縄文人は寒さに強い。最終氷期を生き延びた祖先の遺伝子を持っていた
- 哺乳類の祖先は卵ではなく赤ちゃんを産んでいた可能性。2億3600万年前の化石が物語る
- ニューヨークの路上を転がる巨大毛玉。回転草ならぬ回転人毛
- ニューヨークの路上を転がる巨大毛玉。回転草ならぬ回転人毛
- 人間の接近を肌で感じる「スマートスキン」搭載のヒューマノイドが誕生
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







