車の速度抑制にうねうね車線を引いた地元警察に「正気か?」と住民の声

    全体:5月:0週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 スピード違反対策にしてもこれはない!と住民困惑。アメリカの町で警察が道路に引いた奇抜な車線、白と黄色の「うねうね車線」がメディアの注目を浴びている。

 まるで錯視のような車線が登場したのはペンシルベニア州モンゴメリー郡の町にある一般道だ。そこは以前からスピードを出し過ぎる車が多く、危険であると住民たちも頭を悩ませていた。

 そこで登場したのがこのうねうね車線だ。警察によると、波打つように曲がったラインは、車に減速をうながす設計で、交通安全に役立つという。

 ところが肝心の住民の間ではすこぶる不評で「目ざわり」「ほかにやり方あるでしょ!」「ふざけてるの?」との声も。

 これはドライバーにとっては運転しづらいだろう。スピード違反は減っても衝突事故が増えるかも知れない。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
隣人が公道に自作のスピードバンプを設置、ご近所トラブルに
高速道路に突如黄色い線が現れドライバーたちが混乱、何が起きたのか?
制限速度を守っている車だけ青になる。カナダで画期的な信号を試験導入中
衝突多発!ウォルマートの駐車場に設置された黄色のポールの犠牲となった車の数々
住宅街に突如戦車が現れ住民困惑。いったい何が起きているのか?

この記事のカテゴリ:動画 / 料理・健康・暮らし

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/499282.html

 - karapaia , , , , , , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 固体なのに液体のように流動する金ナノ粒子の謎、東北大が解明
  2. 建築ミスじゃなかった。斜めに設置された「魔女の窓」の正体は?
  3. 駐車場で逃げ出した保護犬、飼い主に探されることなく預かりボランティアの家へ
  4. ギザの大ピラミッドが4600年間、大地震に耐えられた謎が判明
  5. 人工卵殻でニワトリの卵を孵化させることに成功。絶滅種復活を目指して
  6. ポケモンを知らないお母さんに、説明文だけでキャラを描いてもらった
  7. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発炎筒が原因だった
  8. カリフォルニア最大の山火事、船が島に座礁した男性が助けを求めた発煙筒が原因だった
  9. 浅瀬に取り残された世界最大のタコが救助され、無事海へ帰る。去り際にありがとうの合図
  10. パプアニューギニア沖で海底火山が噴火、新島誕生の可能性
  11. 未解決事件簿:乗組員全員だけが消えた幽霊船、メアリー・セレスト号の謎を科学で検証
  12. 80年前の米軍ミリメシ、戦闘糧食缶を開けてみた
  13. 家事ロボットがついに自宅へ!車輪型ヒューマノイドが量産化
  14. 毎日3回、ベビーカーで散歩をさせろと鳴いてせがむ猫は19歳。
  15. ホモ・エレクトスとデニソワ人の交配による遺伝子変異が一部地域の現代人に残されていた
  16. 探査機あかつきが発見した金星を覆う巨大雲の謎を東京大学が解明
  17. 世界最大級のラジコン旅客機、人が入れるサイズで時速165kmの飛行に成功
  18. 資金難につき、ロシアで宇宙ロケットに商用広告を掲載することを許可
  19. ネパールの道路が格闘場に!2頭のサイがストリートファイト
  20. 夢に出てくる魔物は、最初は無害な存在だが、徐々に脅威的な存在になることが判明
  21. 太平洋の地震が規則正しく起きる理由を解明。断層に天然のブレーキが存在していた
  22. AIとEMSが筋肉誘導。未知の作業のコツをその場で体に教えるスーツが誕生
  23. 大学の卒業写真はワニとキス。幼いころから野生動物保護活動を行っていた女性が記念撮影
  24. コンクリートまみれになったフクロウ、羽を移植する大手術の末、自然へと飛び立つ
  25. サボテンは驚異的なスピードで進化し、新種を生み出していた
  26. 女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ)
  27. 量子コンピュータと量子技術の未来|GPS精度・がん治療・人工光合成まで分かりやすく解説
  28. 太陽が19日間連続で謎の電波信号を発信。その原因が明らかに
  29. メガトンパンチにビンタ!重さ5トンの巨大ロボットハンドが自動車を吹き飛ばす
  30. シェイクスピアが生涯で唯一買ったロンドンの家、360年ぶりに場所が判明
×