魚のために水門を開けられるライブカメラ、画面のボタンで誰でもオープン!
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オランダ・ユトレヒトは運河の町としても知られている。運河には魚もたくさん住んでいるのだが、人間の作った運河には水門というモノがある。
水門が閉まっていると、魚たちは移動ができず、その場で立ち往生。繁殖期には産卵場まで辿り着けず、水門前で待機状態になっていたんだそうだ。
そこで「お魚ドアベル」なるものが考案された。これはweb上のライブストリームで水中の様子を配信し、魚に気づいた世界中の視聴者がベルを押せるというもの。
すると現地のオペレーターに連絡がいき、魚たちのために水門を開けてもらうことができるんだそうだ。日本からだってできるんだぜ。
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引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/496529.html
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