ライフはもうゼロに近いボイジャー1号と2号、NASAによる延命措置が施される
全体:8月:0週:0日:0

お気に入りに追加
星間宇宙で孤独な旅を続けるボイジャー1号と2号。約半世紀に及ぶ過酷な宇宙旅でボロボロになった両機を守るため、NASAが延命措置を決定したそうだ。
機体に搭載されたいくつかの科学装置を停止し、エネルギーの消費を最小限に抑えることにしたのだ。
1977年に打ち上げられたボイジャー両機は、現在太陽系の外にある唯一の人工物で、星間宇宙の貴重なデータを送り届けてくれている。
とは言え、1号も2号も高齢で、体力も限界に近い。一方、好奇心旺盛な地上の科学者たちは、まだまだ両機に働いてもらい、太陽系の外の状況が知りたい。
そこでNASAのチームは、現在稼働している科学装置のスイッチを切り、両機にもう少し頑張ってもらうことにしたのだ。
▼あわせて読みたい
・ボイジャー1号がまたしても危機!だが、推進器の切り替えに成功し、再び蘇る
・うれしいニュース。ボイジャー1号が一時的に意識を取り戻す。奇跡は起きるのか?
・復旧したら奇跡。異変が生じたNASA探査機「ボイジャー1号」が瀕死の状態
・「聞こえた、そっちだね!」ボイジャー2号、地球からの大きな声に反応し交信を再開することに成功
・「ボクはここにいるよぅ」NASAのコマンドミスで再び迷子になったボイジャー2号から信号をキャッチ
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/493380.html
伝説的希少種、アジアのユニコーンと呼ばれる「サオラ」のゲノム解析に成功 (24人)
パラレルワールドは本当にある?量子力学でわかる“重なり合う世界”の正体 (23人)
ペットを5年以上飼っている65歳以上の人は認知機能が低下しにくいという研究結果 (21人)
うれしいニュース!日本周辺の深海底から15の新種生物が発見される (21人)
NASAが持ち帰った小惑星ベンヌの岩石から驚きの発見、太古の海洋世界から分裂した可能性 (21人)
「この子を助けて!」退役軍人が手紙と共に愛犬を消防署に託す (20人)
犬ってやっぱりすごい。犬と過ごすことでチーターの緊張と恥ずかしがりが改善されるらしい。 (19人)
ツイッターは憤怒、ネットフリックスは怠惰。「七つの大罪」をネット社会にあてはめてみたら? (19人)
女性がワラワラ集まってきちゃうのか?アックスの男性用芳香スプレーを輸送中のトラックが高速道路で爆発(アメリカ) (16人)
ウーパールーパーの遺伝子が人間の手足再生の鍵となるかもしれない (15人)
推し
新着記事
- ティラノサウルスの赤ちゃんは猫サイズ。1度に数十個の卵を産んでいた可能性
- ティラノサウルスの赤ちゃんは猫サイズ。1度に数十個の卵を産んでいた可能性
- 空飛ぶシロイルカ!空中を泳ぐ柔らかい癒し系ドローンロボット 慶応大学らが開発
- 病院や墓場から人体を持ち帰り一部を食べていた男性が逮捕(ハンガリー)
- 毛が伸びきった状態で救助された犬。ヘアカットしたらまつ毛ぱっちりの美犬さんだった
- 超黒塗料「ベンタブラック」で人工衛星の光害を大幅に軽減できることを実証
- ドイツのエニグマ暗号を解読した数学者が極秘で開発していた携帯型音声暗号装置「デリラ」
- ドイツのエニグマ暗号を解読した数学者が極秘で開発していた携帯型音声暗号装置「デリラ」
- 音楽を触覚で感じる。触手が頬でリズムを刻むタコ風イヤホン
- 足の指をガブリ!を続け、昏睡状態の夫を目覚めさせた妻
- 人に捨てられたペットのアヒル、公園で人を追いかけ助けを求める
- 探査機「はやぶさ2」が小惑星「トリフネ」にフライバイ、がれきが集まってできた可能性
- 天の川銀河の星間空間に「糖」が存在、生命の材料が宇宙で作られていた可能性
- トイレ専用の厚底サンダルが登場!姿勢を改善し快便を促す
- 植物のお医者さん。イギリス初の観葉植物の治療専門病院がオープン
- クマとオオカミの子が一緒に遊ぶ、奇跡の光景がアラスカで撮影される
- このまま海が酸性化すると、イカの脳がほぼ50%縮小する可能性
- 2万年前に絶滅したと思われていたカンガルー、6500年前まで生き延びていた
- AIは未知のデータに遭遇すると、存在しない「地球外生命体」だと誤認してしまう
- 高層住宅の屋上から大量の霧状の水を噴射。中国式の猛暑対策
- 出産した野良猫が、人間を頼って子猫を1匹ずつ家の敷地内に運んできた
- 探検家が沖縄で採取した極小のヨコエビは新種だった!探検家の名が学名に
- ブダペストの地下に広がる巨大迷路、第二次世界大戦中は秘密の航空機エンジン工場だった
- なぜ生やした?毛深いクロワッサンがタイで爆誕し、世界が動揺
- ロボットが薬を完全自動調剤。薬局コストも待ち時間も大幅減少 (アメリカ)
- ほぼ毛のない状態で救助されたカラスのヒナ、施設の子ガラスが熱心にお世話する
- 外科手術なしに脳活動から思考を文章化するAIの精度が向上(Meta社)
- 恒星が死んでも生き延びた、木星サイズの惑星をジェイムズウェッブが発見
- 20mの翼で飛んだ! 世界最大の紙飛行機がギネス記録に認定される
- 骨格標本を傷つけず短期間できれいにするお掃除役、「スーパーワーム」を発見
E.YAZAWA SPECIAL SELECTION
Supported by Rakuten Web Service







