道路にあいた陥没穴、放置されたまま3年後、果樹園になっていた(キューバ)

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 キューバの首都ハバナにあるエレーロ地区の道路に開いた陥没穴は、いつのまにか、小さな果樹園となった。

 この穴は、3年前に発生した水道管の破裂によってできたもので、当局は水道管を修理したものの、穴は放置され埋められることはなかった。

 時間が経つにつれ、穴の中に植物の種がどこからともなく入り、やがて根を張り、バナナ(プランテン)などの果樹が育っていったという。

 現在は地域住人が水を与え、手入れをし、そこで実った果物をおいしくいただいているそうだ。

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