人なつこいラッコ、人間のいる場所に泳いできて、お気に入りの石を置いていく

    全体:31月:1週:0日:0

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 好奇心旺盛で頭の良いラッコにとって、石は日常生活に欠かせない道具だ。お腹の上で貝を割ったり、遊び道具として使ったりする。中には「お気に入りの石」を大切に持ち運んでいるラッコもいる。

 カリフォルニア州で、釣りをしに桟橋に来た男性が、ラッコを目撃。そのまま立ち止まって様子を見ていたところ、ラッコが泳いで近づいてきた。

そしてなんと、自分の大切な石を水面から出してきて男性の足もと近くの桟橋の上にそっと置いたのだ。

「これ僕のお気に入りの石、貸してあげるよ」ってことなんだろうか?とにかくかわいいので見て欲しい。

続きを読む...

▼あわせて読みたい
うれしいニュース、ラッコが侵略的外来種のカニを食べ尽くし、生態系の危機を救う救世主に
スラムダンクの達人はラッコ界にいた!華麗なるダンクシュートを決めまくるラッコ
母親とはぐれたラッコの赤ちゃん。愛する声に気づいた母親がぎゅっと抱きしめ感動の再会
日本ではもう見られないかもしれない。とにかくかわいいラッコの赤ちゃん
それはおいしい貝ですか?来園者が落としたスマホを容赦なく岩に叩きつけるラッコ

この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 水中生物

引き用元サイト: カラパイア

記事元url: https://karapaia.com/archives/484643.html

 - karapaia , , , , ,

他の人のお気に入り

推し

新着記事

  1. 太陽系外惑星に磁場が存在する最も強い証拠が発見される
  2. 絹の糸から防弾チョッキ。しなやかな素材が驚きの強度を実現
  3. イギリスでエアコン室外機の写真をSNSに投稿した男性がヒーローに。その理由とは?
  4. 子宝に恵まれなかったカナダガンのつがい、孤児のヒナに出会い最高の親鳥になる
  5. オオグソクムシが何年も絶食できる理由が判明。巨大な胃と代謝を抑える体の仕組みにあった
  6. 連絡が途絶えたまま半年。NASAが火星周回探査機MAVENの任務終了を発表
  7. 夜にしか現れない、アフリカ伝説の「幽霊ソウ」の正体がフンのDNA解析で明らかに
  8. 臭かったから…レンジで魚を温めたことを理由に警察官が同僚に銃を向け逮捕(アメリカ)
  9. ペットのタコを水槽に入れスケボーで散歩。愛猫も一緒にね
  10. 肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
  11. 44億年前の世界最古の結晶が、地球の生命誕生の手がかりを握っていた
  12. インド人観光客が日本で万引き。警察にお金を渡して解決しようとして議論を巻き起こす
  13. Amazonの定期おトク便が「お得」じゃない!アメリカで集団訴訟に発展する可能性
  14. 心やさしきゴールデン・レトリバー、カモのヒナたちを背に乗せ無料の水上タクシー役に
  15. 地球最強生物「クマムシ」が高温に耐えられるメカニズムを解明
  16. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  17. はやぶさ2が目指す小惑星、旧ソ連の探査機である可能性
  18. 手の平の厚さなんと8cm!「鉄砂掌」で鍛えた中国武術家の手の威力
  19. 下水道でいったい何を?マンホールから謎の男たちが出現しニューヨーク当局困惑
  20. 横断歩道の上で停車してはいけない理由。飼い主を渡らせなかった盲導犬
  21. ハトは肝臓を使って地球の磁場を感知していた
  22. 米軍戦闘機が上空でUFO(UAP)を撃墜する新たな映像が2度目の機密解除で公開
  23. 世界1700万台のデバイスを乗っ取った犯罪ネットワークをオランダ政府が突き止める
  24. 生きたハムスターがクレーンゲームの景品に登場して物議をかもす(中国)
  25. 黒白じゃない。アルビノのジャイアントパンダの最新映像が公開、9歳でも元気に暮らしていた
  26. 写真の中の写真に写る人の感情は希薄に見える「メデューサ効果」の正体
  27. 地球の外核は2010年に逆回転していた。地球の磁場に影響はあるのか?
  28. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  29. モーターやギヤがなくてもしなやかに動く、折り鶴型のソフトロボット
  30. 深海生態系とパンスペルミア仮説の最新知見|極限環境生物学の最前線
×