草食動物に近づいた?バイカーの死角を排除する240度ビジョンのスマートヘルメット
全体:5月:0週:0日:0

草食動物は外敵から身を守るため、目が頭の両側に配置されており、広い視界を持っている。それに匹敵するほどの240度のプラスビジョンでライダーの死角をなくし、振り向かずとも斜め後ろが見えるヘルメットが開発された。
これは、AIを駆使した次世代ヘルメットで知られる Intelligent Cranium Helmets が、今月発表した最新作 iC-Rシリーズで、ライダーが車線変更する際に背後を確認するあの動作がいらなくなるという。
衝突防止機能や通信機能も搭載し、ライダーの安全と快適な運転を支援する驚きのハイテクヘルメットをみてみよう。
References: This AI motorcycle helmet promises 100% blind-spot elimination / Intelligentcraniumhelmets
▼あわせて読みたい
・米空軍、最新戦闘機用に視界360度の究極のヘルメットマウント・ディスプレイを開発
・インドの役所職員が室内でヘルメット着用義務、その理由とは?
・新たなスタンダードとなるか?軽量で携帯しやすい空気で膨らむヘルメット
・バイクよりもヘルメットで勝負したい?注目度と職質が背中合わせのヘルメット用カバー
・ヘルメットすげぇ!ヘルメットを被っていなかったらと思うとゾっとする26の例
この記事のカテゴリ:グッズ・商品 / サイエンス&テクノロジー
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/482391.html
推し
新着記事
- AI顔認証をうのみにし裏付け捜査を怠った警察、無実の女性を逮捕し5カ月以上も拘束
- 三本足の子犬が三本足の子猫と運命の出会い。種の壁を越えた大親友に
- 日本で45年ぶりに新種の鳥類を発見、イイジマムシクイと思われていた鳥は別種だった
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- ダーウィンの200年前の標本瓶を未開封で分析することに成功、保存液の正体が明らかに
- 人間をケンタウロスに変えるロボットを開発
- アヒルのおなかの中から金の粒を発見したと主張する男性。その真相は?
- 男性が火事から女性を救出、男性の愛犬が女性の愛犬を救出
- 小惑星リュウグウの砂から生命の材料となる「核酸塩基」5種類をすべて検出(日本研究)
- -196℃で凍結保存したマウスの脳全体を解凍後に活動させることに成功
- 本物の犬がヒント。AI搭載ロボット犬が人間の身振りと言葉から探し物を高確率で発見
- 2000年前のカルタゴの硬貨が時を超えて旅し、イギリスのバス運賃として使用されていた
- ヘッドライトの中に入り込んでしまった猫。無傷で救出され新たな家族に出会う
- 成体でも900g未満。白亜紀の極小恐竜の全身骨格を発見。小型化のプロセスが明らかに
- 気候変動で極地の氷が溶け地球の自転が減速、過去360万年で最も1日が長くなっている
- 「高齢女性を驚かせた罪」で警察がロボットに厳重注意
- 「高齢女性を驚かせた罪」でロボットが警察に厳重注意
- 全長7.22m!アミメニシキヘビが「世界で一番長いヘビ」のギネス世界記録に認定
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆使命されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- 猫を選びに保護施設を訪れたヒゲメン、猫の方から逆指名されハッピーエンド!
- ワタリガラスはオオカミを追わない。狩場を記憶し先回りして獲物の残りにありつく
- 300万年前の新種の巨大ワニを特定、初期人類ルーシーを捕食していた
- アメリカ人の3人に1人が「自分が生きている間に世界が終わる」と考えている
- 洪水や山火事、自然災害で最も危険なのは、遅れて車で移動する最中
- 絶滅した巨大ザメ「メガロドン」は体温を保つことのできる「「恒温動物」だった可能性
- かわいい!ラッコは手をつないで寄り添って眠る。それにはこんな理由があった
- AIの使い過ぎで米国労働者に異変、精神疲労と集中力低下を引き起こす「AIブレイン・フライ」
- 超高輝度超新星の奇妙な点滅、マグネター誕生の証拠だった