怪物ランドへようこそ!石造りのモンスターが待ち構えるボマルツォの16世紀の庭園
全体:1月:0週:0日:0

イタリア、ウンブリア州ボマルツォにある16世紀に造られた庭園、「サクロボスコ」(イタリア語で「聖なる森」の意)に足を踏み入れると、異世界に迷い込んだ気分になる。
敷地内には、不気味なモンスターの巨大石像や傾いた奇妙な建物が点在し、角を曲がったところになにが潜んでいるのかわからない、驚きや恐怖に満ちた摩訶不思議な場所なのだ。
庭園の入り口には「眉を上げ、唇を引き締めてこの地を行かなければ、世界の七不思議の最たるものを堪能できないだろう」と刻まれた碑文と共にスフィンクス像が鎮座しており、訪問者に謎かけを挑んでいるようだ。
この奇妙で不気味な庭園は、いったい何のために作られたのだろうか?
▼あわせて読みたい
・バッキンガム宮殿より大きい、40年間放置されたままの「サセックスの幽霊屋敷」
・中国の高級住宅地がゴーストタウンに。200を超える豪邸が未完成のまま廃墟と化す
・愛猫への想いを形に。緑豊かな庭園に出現した巨大な猫のトピアリー(植物造形像)
・おとぎの国かな?ユニークな楕円形の庭に囲まれたデンマークの住宅地
・土地に隠者を住まわせる。18世紀の富裕層の間でブームとなった「庭園隠者」
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/474550.html
推し
新着記事
- 3ヶ月間海を漂流したJBLスピーカー、フジツボまみれでも動作する驚異の耐久性
- 猫なりに感謝の気持ちを伝えている。獣医師が教える8つの「ありがとう」のサイン
- ティラノサウルスは40歳になっても成長を続けていた。従来の説を覆す発見
- ハッブル宇宙望遠鏡が終わりの時を迎える。早ければ2029年、地球へ落下する可能性
- 土も鉢も不要。植物の根まで観察できる、「空中栽培」デバイスが登場!
- 古い墓地から100点以上の遺体や遺骨を盗んだ男が逮捕される(アメリカ)
- ドアも窓も閉まっていた車の中に小さな侵入者。命がけで助けを求めたフクロウのSOS
- 人間の営みが鳥の形状を変える。たった2年で起きたクチバシの変化
- 世界最大・最重量の「ホバ隕石」はなぜ衝突クレーターを残さなかったのか?
- アメリカの刑務所がVRヘッドセットを取り入れた更生支援プログラム。社会復帰をリハーサル
- うれしいニュース。オハイオ州で幻の動物「フィッシャー」の姿が確認される
- うまっ!盗んだパイをおいしそうに食べるリスのおかげで、店の売り上げは急上昇
- 焙煎コーヒーから血糖値の上昇を抑える新成分を発見。既存の糖尿病治療薬を上回る効果
- 新たなカモノハシ恐竜が特定される。化石の再調査で発覚
- 究極のアップサイクル?20世紀の医療用模型を使用した胎児出産テーブル
- 夫をトラに殺された妻たちが、生息地のマングローブ林の再生活動に取り組む(インド)
- 迷える羊たち。50匹もの大群がスーパーに乱入、店内はひっちゃかめっちゃか状態に
- 迷える羊たち。50匹もの大群がスーパーに乱入、店内はひっちゃかめっちゃか状態に
- 樹皮の微生物が温室効果ガスを吸収。これまで見落とされていた環境浄化の役割
- 宇宙の常識を覆すか、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した「カモノハシ銀河」
- 1874年に撮影、世界最古のダイオウイカの写真
- 息子を亡くした母親の願いを受け、写真をチベットの聖なる山に届けにいったバイカー
- 木に絡まった仲間のそばで12時間寄り添い、助けを待ち続けたシロトキの友情物語
- 犬の中には、飼い主の話を盗み聞きして新しい言葉を学ぶ才能を持つものがいる
- メドゥーサの微笑み。トルコの古代ローマ遺跡で珍しい表情の彫像が発見される
- Google検索窓に「67」と入力すると何かが起きる!その理由とは?
- 中国が世界最長の高速道路トンネルを開通
- カナダのマラソン大会でホッキョクグマが標識を持ち去ってしまう
- 謎に包まれていたダルマザメの捕食行動を解明
- ローマ軍を恐怖に陥れたケルト戦士のラッパとイノシシ頭の軍旗が良好な状態で発見される