がんが悪化し愛犬を手放さなければならなかった飼い主が、病気を克服して迎えに行く
全体:3月:1週:0日:0

とても飼い主に愛されていた犬がカナダの動物保護施設にやってきた。好きで手放したんじゃない。やむを得ない事情があったのだ。
犬の飼い主はがんに侵されて治療を続けていたが、症状が悪化したため、泣く泣く愛犬を手放す決断をしたのだ。
だが「愛犬ともう一度会いたい」という強い思いが奇跡を呼び起こしたのかもしれない。
その2年後、飼い主のがんは寛解し、もう一度愛犬と再会し、一緒に暮らすことができるようになったのだ。
References: Tears Of Joy As Cancer Survivor Re-Adopts Dog He Was Forced To Surrender
▼あわせて読みたい
・混雑した通勤電車内に迷い込み行方不明となった犬、SNS大捜査網により無事飼い主と再会(アイルランド)
・おじいさんはあきらめなかった。いなくなった愛犬を探し続けて3年後、ついに感動の再会を果たす(ジョージア)
・8か月の間、ずっと会えると信じてた。忘れることなんてできなかった。少年と犬の奇跡の再会物語(アルゼンチン)
・病気で激やせしてしまった男性が退院。愛犬は自分のことを認識してくれるのだろうか?その反応は・・・
・病気で入院したホームレス男性の最愛の愛犬、病院の前で8日間動かず。根負けした病院スタッフが飼い主に会うことを許可(ブラジル)
引き用元サイト: カラパイア
記事元url: https://karapaia.com/archives/468966.html
推し
新着記事
- 生命の起源の謎に新たな展開、酸素が進化を後押しした可能性
- 米バーガーキングがAIヘッドセットを導入、従業員に顧客対応をチェック
- ポップコーン袋にトカゲ101匹を詰めて密輸しようとした男に8年の実刑(オーストラリア)
- 巨大すぎてびっくり!体長1.2m超えのウサギのサイズ感がバグる
- 2026年3月3日は皆既月食の満月。レグルス食も重なる超豪華な夜にロックオン!
- 木星の衛星ガニメデに地球と同じオーロラを確認。発生原理も共通していた
- 対話もできる仏教AIヒューマノイドロボット「ブッダロイド」が日本で誕生、京都でお披露目
- AIだけが投稿できる掲示板を覗いてみた。学問から動物まで、様々な議論が行われていた
- グリーンランドのイヌイット族が発明したアザラシの皮で作ったドライスーツは耐水性抜群
- 頭のてっぺんにかつらのような房毛を持つキリンの赤ちゃんがアイドルに
- 登校時間を遅くした結果、睡眠不足が解消。成績とメンタルヘルスも向上(スイス研究)
- 痛恨の一撃!ティラノサウルスの歯が顔面に突き刺さった状態の恐竜の化石
- コントローラーで自宅のロボット掃除機の操作を試みたら世界7千台につながってしまった
- 洞窟の中で世界最大のクモの巣が発見される(クモ出演中)
- 空港に置き去りにされた犬、対応した警察官に引き取られ第二の犬生をスタート
- 茨城県で新種の巨大ウイルスを発見!宿主のアメーバを肥大化させる特異な性質を確認
- 宇宙での資源採掘は微生物にお任せ!隕石からレアメタルを掘り出すことに成功
- AIを使って物件写真を加工した不動産業者、奇妙なモンスターを生み出してしまう
- ディズニーのテーマランド「ディノランドUSA」が閉鎖、28年の歴史に幕
- 4つの耳と鍵しっぽを持つ愛らしい黒猫が仮里親の家ですくすくと成長中、永遠の家族を待つ
- 古代両生類は海を渡り世界中へ広がっていった。2億5000万年前の化石の再発見で明らかに
- カイパーベルトに存在する雪だるま天体の謎を解明、重力崩壊が原因
- 電子顕微鏡でしか見えない!細菌サイズの世界最小のQRコードがギネス記録更新
- 180年前に絶滅したフロレアナゾウガメの血統を再導入。混血個体から遺伝子を復元する試み
- 負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる
- 縄文人のルーツはひとつ。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 縄文人の起源は共通。東日本と西日本で遺伝子のタイプが違う理由を解明
- 「ミニ脳」を電気刺激で訓練したところ、ゲームのやり方をマスター。脳組織が持つ驚きの学習能力
- 100mの腕を持つ世界最大級のクレーン「ヘラクレス」
- 幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは